新型 二度目の新型マツダCX-5試乗で、狭い道の取り回しと新色ネイビーブルーの色味、渋滞時ハンズオフを確かめてみた!【写真・13枚目】 試乗車はCX-5の最上級グレードであるL。駆動方式は4WD。 マイカ粒子を微細化したうえで水平に配置することで、クリアな青みと高コントラストを両立した。 ボディカラーは新型CX-5で初採用となったネイビーブルーマイカ。 シートのカラーはブラックが標準だが、Lグレードではオプションで人気のスポーツタンが選べる。 新型ではホイールベースが115mm延長されたが、後席に座るとその恩恵をすぐに実感できる。 後席足元スペースは先代から64mmも向上。身長184cmの乗員が座っても、膝前には余裕がある。 水平に伸びるインパネとドアトリムが広さと落ち着きを演出するインテリア。Lグレードのセンターディスプレイは、15.6インチの大画面となる。 センターコンソール後端に後席乗員用のシートヒータースイッチと充電ポートを備える(Lは標準、GはEXパッケージ、Sは非設定)。 リヤには「MAZDA」のワードマークを配置。安定感とモダンさを醸し出している。 荷室も奥行きの拡大が顕著で、ベビーカーを縦方向に寝かせて積めるのがウリ。 リヤサスペンション:マルチリンク 軽い操作領域、すなわちアクセル操作が少し速い状態や浅い踏み込みの段階では、加速力を早めに立ち上げる制御を採用。いっぽうで、アクセルを深く踏み込んでいく領域では線形性を維持しており、操作に対してリニアに反応する。 フロントサスペンション:マクファーソンストラット 3360度ビューモニターは全車に標準装備なのがうれしい。画面が大きいから、障害物の有無を確認しやすいのもマル。視点によっては、画面を指で操作して回転させることも可能。 フロントドアトリムに、7色から選べるアンビエントライトを用意。間接照明とすることで、上質な雰囲気を演出している。 ドライバーがアクセルオフした際、車間維持やカーブでの減速をサポートしてくれるプロアクティブドライビングアシスト。車間距離や減速度の強さは3段階で調整可能。 2.5Lガソリン+マイルドハイブリッドを積む新型CX-5(4WD)のWLTCモード燃費は14.2km/L。マイルドハイブリッドなしの純内燃機関だった先代の2.5Lガソリンモデル(4WD)のWLTCモード燃費は13.0km/Lだった。 渋滞時ハンズオフアシスト機能は、約40km/h以下で作動。渋滞に巻き込まれた際のストレス低減にひと役買ってくれる。 この画像の記事を読む