佐々木雅弘の6ステップでマスター! カウンターステア入門 STEP2 ドリフト円旋回 【写真・2枚目】 ①360度以上のアクセルターンを維持しつつ、ステアリングを少しずつ戻して回転している状態。目いっぱい切っているときは、ほぼその場での回転だったが、円が大きくなってくる。 ②ステアリングを少し戻してもテールスライドを維持できるようになったら、好きなタイミングでカウンターを当ててみる。まだ、大きく当てなくてもいい。内側にも切ってみて、描く円が大小となる変化を確認。 ③カウンターを当てたらアクセルも調整する。アウト側に切ってアクセルを抑えればスライドは収束方向へ。逆にインに切ってアクセルを踏み込めば巻き込む方向にヨーが発生する。 ④意識すべきは『後輪の軌跡は前輪よりも外側にある』こと。描く円の形はまだ意識しなくてもいい。前輪が通る軌跡よりも後輪の軌跡が外側になるように意識してアクセルを入れ、リアを外側に逃してみよう。 ⑤この練習の目的は、『スライドに必要なアクセル量を知る』こと。カウンター量が増えたらスライドが抑えられるため失速気味となる(コーナー立ち上がりでカウンターが当てると失速するのと同様)。アクセルを入れてスライドを維持することが学べる。 この画像の記事を読む