ユーザーカー 「50歳になったら買うつもりだったのに(笑)」ランクル70×エアストリーム、憧れのアウトドアライフを前倒し!【写真・8枚目】 渡邉さんが手に入れたエアストリームは、当初探していた16フィートよりも大きな20フィート。アルミボディならではの存在感は、キャンプ場でもとにかく目立つ! 定番とは違う顔を求め、海外の装着例まで調べて見つけたフロントグリル。国内ショップを通じて取り寄せ、加工を施して装着したこだわりのポイントだ。 ルーフまわりにもアウトドア感を高めるアイテムを追加。純正の無骨なスタイルを大きく崩さず、エアストリームを牽く旅グルマらしい機能的な姿に仕上げている。 リアサイドウインドウ部分にはMOLLEタイプのパネルを装着。穴を多数設けたパネルによってギア類を固定でき、実用性とタフなビジュアルを同時に高めている。 ホイールはあえて純正をキープしながら、BFグッドリッチのオールテレーンをセット。タイヤ外径を大きくすることで、70らしい力強い足元へとアップデートした。 背面スペアタイヤやラダー、サイドパネルなどを追加したリアビュー。ノーマルの良さを生かしながら必要なアイテムを足し、旅仕様らしい雰囲気を高めている。 エアストリーム後部にはサイクルキャリアを装備し、ロードバイクも積載可能。クルマ+トレーラーだけでなく、旅先で楽しむ遊び道具までしっかり運べる。 エアストリームの室内にはキッチンや冷蔵庫をはじめ、キャンプを快適に楽しむ設備が充実。デモカーとして使われていた車両を譲り受けたため装備も整っていた。 ダイネットスペースもしっかり確保され、大人が室内でゆったり過ごせるのも20フィートならでは。「めちゃめちゃ最高!」という渡邉さんの言葉にも納得の快適空間だ。 【OWNER 渡邉拓也さん】 数年前から憧れていたエアストリームは「50歳になったら」と考えていたそうだが予定を前倒し。息子さんとともに念願のスタイルを満喫中。 丸みを帯びたアルミボディに大きく入る「AIRSTREAM」のロゴ。1930年代から続くキャンピングトレーラーを象徴する存在で、ひと目でそれと分かるルックスも魅力だ。 この画像の記事を読む