DIY・メンテナンス 【軽トラDIY】「グリル交換だけでこの迫力!?」純正バンパーに無骨なスキッドグリルを組み込んでみた!【写真・11枚目】 (1)スキッドグリルは車体にステーを取り付けて固定する。そのためバンパーの脱着が必要。養生した上で、付属の説明書を参考に外す。 (2)ステーはバンパーの開口部から出てくるが、開口部に付いているカバーと干渉してしまうためカバーを外す。ツメを抜くだけと簡単。 (4)スキッドグリル下側の固定に必要なステーは、バンパーサポート部に仮留めする。こちらは付属のカラーとボルトを使って装着。 (5)LEDマーカーをスキッドグリルにはめ込み、説明書を参考にしながら配線の準備。配線はコルゲートチューブを使用してまとめる。 (7)スキッドグリルの位置がビシッと決まったら、ステーのボルトをしっかり本締めする。その後は一旦スキッドグリルを取り外そう。 (8)車体側の配線作業も行う。車種により異なるが、ハイゼットの場合は運転席の下まで伸ばす。4極リレーやスイッチは別途用意する。 (10)バンパーにスキッドグリルをあてがい、上側のステーにボルトを左右2個ずつ固定する。この時点ではまだ本締めはしないこと。 (11)スキッドグリル下部とステーをボルトで固定。そして上下それぞれ本締めを行ってから、マーカーの配線を車体側と接続する。 HARD CARGO LEDスキッドグリル■価格:5万9400円 ■適合:S500Pハイゼット&ハイゼットジャンボ DA16Tキャリイ&スーパーキャリイ (バンパー開口部にセンサーのある車両は装着不可) ■備考:スチール製パウダーコート仕上げ、アンバー色(4個付属) LEDマーカーは老舗のIPF製で、1年間の保証付きだから安心して付けられる。光の強さは300カンデラ以下だから車検にも対応。 FINISH 純正バンパーから外したナンバープレートをスキッドグリルに付けたら完成。ちなみにLEDマーカーは同ブランドのLEDサイドマーカーと連動で点灯させることが可能。同時に作業すればスピーディ。 この画像の記事を読む