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  • 2018/10/29
  • 浜先秀彰

【最新ドラレコインプレ】画質に徹底してこだわった前後カメラ・ケンウッド DRV-MR740 【CAR MONO図鑑】

ナンバーワンブランドの最新鋭モデル

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2016年、2017年度と2年連続でドライブレコーダーの販売数ナンバーワンを飾ったのがケンウッド。車両前後を同時に撮影できる最新の2カメラモデルのインプレッションを行った。
REPORT●浜先秀彰(HAMASAKI Hideaki)

問い合わせ:JVCケンウッド
電話:0120-2727-87

ケンウッド DRV-MR740……オープン価格

小型でスタイリッシュなデザインを採用。ケーブルは側面に2本を並べて接続する。

 シンプルかつスタイリッシュな本体にリヤ用のサブカメラを組み合わせている。ケンウッドのドライブレコーダーはいずれも画質にこだわったスペックを持ち、このモデルではカメラは2台とも200万画素の1/2.7型CMOSセンサーを搭載し、フルHD(1920×1080)画質による記録が可能。さらにF1.8という夜間にも強い明るいレンズを採用し、白飛びや黒つぶれを抑えるHDR(本体カメラ)も搭載している。ビデオカメラの開発で培った技術やノウハウも投入されているという。

 前後ともに記録映像はくっきりとしていてコントラストが高く、フルHDモデルとしてはトップレベルだ。映像再生は本体背面ディスプレイだけでなくパソコン向け専用ビュワー(Windows用、Mac用)でも行え、その際には地図や日時、速度、Gセンサー情報なども確認が可能だ。

 また、本体側面に設けられた大型の操作キーと背面の2.7型ディスプレイによって快適なコントロールができ、機械が苦手な人も迷わず扱えるのも特徴だ。

 ほかにも「前方衝突警告」、「車線逸脱警告」、「発進遅れ警告」などの運転支援機能が充実し、長時間運転を知らせる「リフレッシュ通知」、エコドライブを心がけられる「エコドライブ表示」なども搭載している。


本体カメラの昼間の映像。フルHDモデルとしてはトップレベルの画質を誇っている。
サブカメラの昼間の映像。プライバシーガラス越しでも、これほど鮮明に映る。
パソコン向け専用ビュワーソフトでは車両前後の映像を同時に確認できる。カレンダーが表示され、ファイル選択も簡単だ。

■GPS:搭載
■Gセンサー:搭載
■ディスプレイサイズ:2.7型
■最大記録解像度:フロント 1920×1080(フルHD)・リヤ 1920×1080(フルHD)
■最大記録画角:フロント 水平100°/垂直52°/対角111°・リヤ 水平100°/垂直52°/対角111°

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