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  • 2019/02/20
  • MotorFan編集部

スーパーGT300クラスにアストンマーティン・ヴァンテージが参戦!

スーパーGT参戦は2012年以来となる

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アストンマーティンの最新スポーツカーであるヴァンテージが、D'station Racing AMRからスーパーGT300クラスに出場することが発表された。

 スーパーGTに2012年以来の参戦を果たすアストンマーティンは最新のヴァンテージGT3。D'station Racing AMRチームからの出場となる。ドライバーはポルシェでのレース経験豊富な藤井誠暢とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラだ。

 ゼッケンは007に由来する#7で、アストンマーティンのサブ・ブランド、AMRパフォーマンスのイメージカラーであるダーク・グリーンのカラーリングを纏い、タイヤは横浜ゴムを装着するという。

 8月4日に富士スピードウェイで開催される第5戦の富士500マイル耐久レースでは、ル・マン24時間レースで3回のクラス優勝を果たしているワークス・ドライバーのダレン・ターナーが第3ドライバーとして加わるという。

 D'station Racingは、富士スピードウェイの近くに拠点を置き、スーパーGTで実績のあるKTRがメンテナンスを担当。D'station Racingはカテゴリー初勝利と、GT300クラスでタイトルを獲得することを目指すという。

D'station Racingチームオーナーの星野敏氏のコメント
「アストンマーティンと共に日本のスーパー GTに参戦できることを非常に誇りに思います。私たちは、ヴァンテージGT3がチームに大きな成功をもたらすと信じています。新型ヴァンテージのレーシング・ストーリーに、その初期の段階からかかわることができて、大変嬉しく思っています」

アストンマーティン・レーシング社長のデイビッド・キングのコメント
「新型ヴァンテージGT3で国際的にレースを戦うパートナー・チームの重要なメンバーとして、D'station Racingをアストンマーティンに暖かく迎え入れたいと思います。アストンマーティンが、日本のスーパーGTのような一流かつ重要なレースに再び参戦することができて大変光栄です。今回の参戦は、世界中でモータースポーツおよびカスタマー・レーシングの活動を拡大している弊社の取り組みを明確に示すものです。また、このパートナーシップは、アストンマーティン・ロードカーとサービスにおいて、AMRパフォーマンス・ブランドが成長を遂げているというメッセージの発信を促進するものでもあります。私たちは、日本を非常に重要な市場であると考えています」

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