連載

SUBIE

YRアドバンスで購入できる特別サイズのTE37SL

SUBARU系のカスタム&チューンを数多く提案している「YRアドバンス」。オリジナルアイテムも多数用意しているのだが、昔からホイールメーカー「レイズ」との関わりが深いこともあって、これまでもYRアドバンスオリジナルサイズを展開していた。

YRアドバンスオリジナルのレヴォーグ用サイズ設定は、レイズのカタログモデルに設定がないというのがポイント。SUBARUチューンに精通したYRアドバンスがローダウン量や純正キャリパーサイズを計算し、導き出したオリジナルサイズ。ストリートで無理なくカッコよく「ツラ」が決まるのだ。

あまり小難しいことを考えず、素直に名品「TE37」をバッチリと履きこなすことができるYRアドバンス限定モデル。一般的なカタログモデルとはわずか数ミリの差とはいえ、これがクルマ全体のスタイリングの完成度に大きく貢献するポイントとなる。SUBARU車との相性が抜群の名品TE37。30周年のいまだからこそ、狙ってみたい一品と言えるだろう。

VN系 レヴォーグ用 18×9.0J+48

ボルクレーシング
TE37 SAGA S-PLUS YR-version

VN系 レヴォーグ用 18×9.0J+48
※推奨タイヤサイズ:245/40 R18
【ホイール4本セット価格】
ダイヤモンドダークガンメタ 40万4800円
ブロンズ 41万9100円

VAB WRX STI用19×9.5J+45


ボルクレーシング
TE37 S-plus Black Shadow LTD

VAB WRX STI用19×9.5J+45
【ホイール4本セット価格】
マットトランスルーセントブラック 43万6480円

こちらは深みのあるブラックにマットブラッククリアを重ねて仕上げた質感高い黒が特徴的で、YRアドバンスでもおすすめしている「TE37SAGA
S-plus Black Shadow LTD.」。19×9.5J+45はかなり攻めサイズとなり、YRアドバンスでは20mm以上のローダウン、フロントキャンバー1.5度以上を推奨している。

「やり込み系のVM、シンプル系のVN」と先代と現行で方向性の違いが見える【スバスタ夜MT・レヴォーグ編】

【スバルスタイル湾岸ミッドナイトミーティング●参加車両プレイバック vol.1】 3月7日(土)に千葉の蘇我フェスティバルウォークで開催された「スバルスタイル・湾岸ミッドナイトミーティング」では、約200台のスバル車が集結。ここでは、スバルファン同志の交流の場として実施された本イベントに参加した、オーナーの車両を振り返ってみよう!

レヴォーグオーナーなら迷わずやるべし!「スバルアップグレードサービス」はまさにメーカー公認の純正流用チューニング

『東京オートサロン2026』で発表されたスバルの新アップデートサービスが2026年4月17日(金)よりスタートした。パーツの交換や追加により運動性や静粛性を向上させることができるサービスだが、施行車を試乗する機会を得た。果たしてどれくらいの効果があるのか?実際に体感する。 PHOTO:MotorFan.jp/SUBARU

「10Jってノーマルアームで入るの!?」左右色違いのTE37を履きこなすレヴォーグ

【TE37の日オフ会 OWNER'S/Vol.5】 誕生から30年を迎えた名作ホイール「TE37」。レイズが3月7日を「TE37の日」として制定し、記念イベントも各地で開催。京都・嵐山で行われた「TE37ミーティング」に集まったのはなんと100台! TE37を愛するユーザーたちの愛車をピックアップします。

連載 SUBIE

by スタイルワゴン・ドレスアップナビ
アイテム(カスタム) 1時間前

「カタログに設定がない」車種専用サイズのTE37で、レヴォーグの足元をバチッとキメる!!

by スタイルワゴン・ドレスアップナビ
アイテム(カスタム) 2026.05.07

「1万2000tプレスの鍛造で強靭な足元を!!」プレミアムSUVにもバッチリ合う2×5スポークモデル

by スタイルワゴン・ドレスアップナビ
エアロパーツ 2026.05.06

「北米で話題になったエアロが日本上陸!」バンスポ+ダッグテールで実現する、HKS流の攻めスポーツ!!