洗車に必要な道具を揃えよう!
洗車をする前に揃えておかなければいけないのが道具。「カーシャンプー」「洗車スポンジ」「拭き上げ用クロス(タオル・ウエス)」「バケツ」は、最低限揃えておきたい。特に拭き上げ用クロスは、ボディ用やホイール用と、使う場所に応じて複数枚用意するのがベター。そのほかにも、便利な洗車用品は多数あるので、自分のクルマや洗い方に合わせてアイテムを活用すれば、作業の効率も高められる。




効率がアップするアイテムは他にも!

ルーフに手が届きづらい、背の高いクルマの洗車で重宝するのが踏み台や脚立。高所でも安定した姿勢で作業ができるので安心だし、作業時間の短縮にもつながる。

拭き上げ作業の前に水切りワイパーを使う事で、拭き上げ時間を短縮。拭き上げを素早く済ませれば、他の作業に時間を割くことができる。

細かな隙間や頑固な汚れを落とすのに役立つブラシは、ホイールの洗浄などで活躍。毛先に柔らかい素材を使用した、ボディに優しいタイプもある。
お店での購入がおすすめ
洗車道具はネットでも購入できるが、カー用品店での購入がおすすめ。用途に応じて見やすく陳列されていて、お得なキャンペーンをやっている場合も。特に魅力的なのが、洗車に詳しいスタッフの意見が聞けるところ。初めての用品選びも安心だ。


最初に洗うのはホイールから
洗車作業で、まず手をつけたいのがホイールまわりの洗浄。ボディと比較して、付着している汚れの種類も違うので、当然使う洗浄剤の成分も多少異なる。この作業から行わないと、汚いホイールにかかった水がボディに跳ねて新たな汚れに。なんてトラブルにも。


洗いにくいルーフは道具を使うと◎
ホイールまわりを洗ったら、次に手をつけるのはルーフ。ボディまわりの基本的な洗い方は、上から下に向かって流すこと。付着した汚れを水で包み流す。ミニバンやSUVなど、背の高いクルマはルーフが洗いにくいので、専用の洗車用具を使うことで、簡単に洗うことができる。


洗う場所が多いボディは順序よく洗う
ボディは洗車作業において一番洗う面積が多い場所。例えばドアのみといったように、セクションを区切って洗うことで、洗い残しを防ぎ、効率よく作業を進めていくことができる。また、洗った箇所ごとに泡をしっかりと水で流して、シミなどの洗車後のトラブルを防ぐことも重要だ。


拭き上げ作業は確実かつ迅速に
洗い終わったら拭き上げ。この作業は時間との戦いであり、しっかりと行わないと、仕上がりに大きく影響する。拭き切れずに残った水滴は、ウォータースポット(水道水に含まれるミネラル分のシミ)がボディに発生する原因となるので、水滴が乾く前に確実に拭き上げたい。


たっぷりの泡で洗車をしよう
カーシャンプーを使って洗車する時に、間違いがちなのが泡の使い方。泡で汚れをこすって落とすのではなく、汚れを包み込むように洗う。これが正しいシャンプー洗車の姿だ。





