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【まとめて読みたい洗車のお役立ち記事】基本は「流す」・「洗う」・「拭く」

拭き上げ作業をしながら手軽にコーティング

ボディをキレイに保つのにオススメなのが撥水コーティング。量販店などで発売されているコーティング剤は、ボディが濡れたままでも使用が可能で、スプレーして拭き上げるだけでコーティング完了という手軽さが魅力。水弾きや防汚性も備わり、愛車をキレイに維持するのにもつながる。

向かって右側がコーティングしている箇所。水をかけると、圧倒的に水弾きが違うのがわかる。水がつきにくいということは汚れも付きにくい。

シャンプーと同時に撥水コーティング

とにかく手間をかけずに撥水コーティングをしたいなら、ワックスインシャンプーがオススメ。通常のカーシャンプーのように洗車バケツで希釈し泡立てて使うものもあれば、スポンジに原液を直接含ませて使うものもあるので、製品ごとの使用方法を確認しよう。

大きく分けて「撥水」と「親水」の2種類

コーティング後の水弾きについて、色々と好みが分かれるはず。この種類は大きく分けて「撥水」と「親水」2つに分かれる。水をかけた時に弾いていくのが撥水、水が周囲になじむように拡がるのが親水だ。

撥水
水を弾く性質を持つのが撥水。ボディの上をコロコロと弾ける水滴は、見ているだけでも気持ちがいい。
親水
ボディにかけた水が、周囲へと馴染んでいき拡がっていくのが親水。広範囲に水が拡がるから、水の流れがわかりやすい。

梅雨にはコーティングがおすすめ

梅雨の時期は雨が多く、その都度洗車をするのはかなりの労力。コーティングをかけていれば、水を弾くため汚れもつきにくくなるし、汚れも落としやすくなる。水洗いだけでも、ある程度は汚れが落とせるので、手間も省ける。

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