ホイールの汚れは頑固についている
ホイールには、ボディとは違う種類の汚れであるブレーキダストが頑固に付着している。ブレーキダストは、ブレーキローターとパッドが削れたことで発生する削りカスのこと。総称してブレーキダストといい、長期間放置した場合は焼き付いてしまう。



専用クリーナーでさっぱり落とす
水でホイールをしっかりと流したあとは、専用のホイールクリーナーを使用して洗っていく。この時、クリーナーだけで落とすのではなく、ホイール洗浄用のスポンジやグローブを使って洗っていく。これにより、汚れをさっぱりと落とすことができる。

落ちにくい汚れは化学反応で攻める
ホイール専用のクリーナーで落ちない頑固な汚れに使いたいのが、化学反応により汚れを溶かす専用クリーナー。汚れに反応すると写真の通り、紫色に反応するので、視覚的にも汚れが落ちていることがわかりやすい。美観にこだわるのならば、洗浄効果の高いアイテムは必ず揃えておきたい。


キレイに洗って足元リフレッシュ
これまでの項目で説明したホイールクリーナーや洗浄方法を駆使することで、ブレーキダストでガッツリ汚れてしまったホイールも、まるで新品時のようなピカピカの姿を取り戻すことができる。「オシャレは足元から」なんて言葉もあるくらいなので、洗車の際はしっかりとキレイにしたい。





