ボディのお悩みナンバーワンの水アカ
ボディカラー問わず、ドアミラーの下などに付きやすいのが、目立ってしまう水垢汚れ。この汚れは、通常の洗車作業では落とすのは難しく、コンパウンド入りのシャンプーを使用して、表面を処理しながら落としていく。



鉄粉処理をしてツヤツヤのボディを手に入れる
ボディの表面には、空気中に漂う鉄粉が徐々に蓄積していく。ボディ表面を触 ってみて、ザラザラとしていたら鉄粉が付着している証拠。専用クリーナーを使用して鉄粉を除去すれば、ボディ本来のツルツルな表面を取り戻すことができる。



意外と汚いドアノブまわり
ボディをキレイに洗っても、細かな部分の汚れが残っていると仕上がりもイマイチ。その代表的な部分がドアノブまわり。ドアを開閉する時に、爪などで引っ掻いたりした部分に汚れが付着しやすい。スポンジが入りにくいので、汚れも残りやすい。ここもしっかりとケアしておきたい部分だ。




ステップやドアの内まわりも忘れずに
意外と忘れがちなのがステップやドアの内まわり。洗車は表面の作業ばかりに集中しがちだが、「内側」の部分にもぜひ着目してほしい。乗降時の靴痕、雨などの流れた水の痕といった汚れが付いているので、よりキレイな仕上がりを目指すのであれば、しっかりとこの部分も洗いたい。


細かなところもしっかりとチェック
バンパーやサイドステップのキワの部分にも、汚れは蓄積している。ドアノブ同様に、奥まった部分はスポンジやグローブといった洗車用具が入り込まない場所。この部分には隙間にも届く綿棒などの日用品を使うと、仕上がりにも違いを出していくことができる。


水滴は放置すると恐ろしいことに
洗車後の水滴をそのままにしてしまうと、イオンデポジットができる。これは水道水に含まれる水分のみが揮発し、カルキ成分が残った痕。除去も難しく大変なので乾く前に必ず拭き取っておきたい。

洗車に最適な天候は曇り
洗車をする時の理想的な天候は曇り空の日。よくイメージしがちなのはスッキリと晴れた時だが、それはNG。晴れているとボディに付いた水滴が乾きやすく、シミやウォータースポットの原因が生まれやすい。

洗車道具の保管方法
洗車道具を車内に置いている人もいると思うが、できれば温度変化の少ない屋内に保管しておきたい。なぜかというと、暑い時期には車内の温度が70℃以上になることもあり、缶スプレータイプの洗車アイテムが中にあると爆発する恐れもあるからだ。また、高温下で成分が変質するケミカル類もあるので、洗車道具もしっかりと管理したい。



