スクーター ADV160がTFTメーター採用でが大進化!PCX160とどう違う?結論→“万能ならPCX、趣味性ならADV”【写真・5枚目】 マットパールアジャイルブルー。ADVらしいアドベンチャーテイストを強調するメインカラーで、立体的な外装との相性も良い。 マットガンパウダーブラックメタリック。無骨で引き締まった印象を与える定番色。足周りや外装のディテールも際立つ。 パールスモーキーグレー。落ち着いたトーンで上質感を演出。都会的で洗練されたイメージを持つカラーリングだ。 新採用の5インチフルカラーTFTメーター。高い視認性と情報量を両立し、走行中の確認もしやすいレイアウト。 Honda RoadSync対応でスマートフォン連携が可能に。ナビや音楽、通話操作をハンドルスイッチや音声で行える。 テーパータイプのバーハンドル採用でアップライトなライディングポジションを実現。視界が広く、長時間でも疲れにくい設計だ。 前後ディスクブレーキを装備し、ABSも標準装備。制動力と安心感を高めた足周り構成となっている。 14インチフロントホイールとブロック調タイヤを採用。段差や荒れた路面での安定感に貢献する。 Honda Selectable Torque Control(HSTC)を搭載。滑りやすい路面での後輪スリップを抑制し、安全性を高める。スイッチでのオンオフも可能。 スマートキー対応で利便性を向上。キー操作なしでエンジン始動やシート開閉が可能だ。 シート下ラゲッジは29L容量を確保。日常使いからツーリングまで幅広く対応する実用性を持つ。 フロントインナーボックス内にUSB Type-Cソケットを新設。スマートフォンの充電にも対応する。 急制動を検知するとウインカーが高速点滅するエマージェンシーストップシグナルを標準装備。ABSモジュレーターと連動し、後続車へ急減速を知らせて追突リスク低減に貢献する。 アドベンチャースタイルを強調する外装デザインと高めの車高が特徴的なシルエット。 手動で2段階の高さ調整可能なスクリーンを装備。ライダーの体格や用途に応じて風の当たり方をコントロールできる。 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載。扱いやすさと燃費性能を両立したeSP+ユニットだ。 右ハンドルスイッチにはアイドリングストップなどの操作系を集約。日常での扱いやすさを高めている。 フロントホイールまわり。剛性と安定性を重視した構成で、街乗りから悪路まで幅広く対応する。 110mmストロークのリザーバータンク付きリヤサスを採用。3段レートスプリングにより、2人乗りや荒れた路面でも快適性と安定感を両立する。 130mmのストローク量を確保したフロントサスペンションを採用。街中のさまざまな路面状況でも上質な乗り心地を実現する。 PCX160(46万2000円)。 この画像の記事を読む