ジムニー(2018年式・JB64)

アウターロールゲージが物語る、攻めるためのジムニーカスタム

Jimny Dayの駐車場で、一台だけ雰囲気の異なるJB64を発見。本気仕様のアウターロールゲージを装着し、歴戦の証とも言えるボディの凹みを刻んだ田京さんのジムニー。話を聞くと富士山の麓をベースに活動する長田モータースのMad Maxのメンバー。ダンロップ・グラントレックMT2の7.00R16を装着し、強固なタイプのスチール系バンパーを装備。純正の電動格納式ドアミラーをJA系のミラーに変更し、ボンネットに装着。可能な限りボディ側面からミラーが出ない工夫がなされている。走る為のカスタムが随所に行われているこのジムニー、筆者的にはかなり好き。ジムニーの本来使われる用途に対しての正常進化と言えるカスタムなのではないだろうか。今回のイベントでのワークショップや、オフロード的な傾斜体験は楽しかったのだそう。遊び心を忘れない田京さんは、ラジコン持参で参加していたのだ。

ワイルドグース製のアウターロールゲージを装着。固定箇所が多く、ピラーとルーフを強固に守ってくれる。ハード系オフの必需品だ。
接地圧を高め、指向性を強める細身大径タイヤが、ハード系オフローダーに好まれる。当然のように装着タイヤは7.00R16だ。
富士山の麓で活動するMAD MAX。筆者も交流のある老舗のオフロードチーム。かなり上手な人が多いオフロードチームだ。
SJ10のクロカン車両を模したラジコン。サビなどを演出してあり、かなりリアリティのあるラジコンとなっている。
OWNER 田京照明さん

SPECIFICATION
⚫️ホイール:4×4エンジニアリング・ブラッドレーエボ(16×5.5J+20)⚫️タイヤ:ダンロップ・グラントレックMT2(7.00R16)

Photo & Text:那須一博

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