業界人コラム 陸上自衛隊の地対艦ミサイルが哨戒艦を撃沈! 日米が連携して中国の太平洋進出を抑止【写真・4枚目】 5月6日、ルソン島北部のパオアイ砂丘より洋上の目標に向けてミサイルを発射する88式地対艦誘導弾(写真/陸上自衛隊) 訓練参加部隊による記念撮影。アメリカからは地対艦ミサイル車両「NMESIS」(写真奥、左側)や防空車両「MADIS」(写真左右)が参加した。NMESISは、これまでもフィリピンで訓練を行なっている(写真/アメリカ海兵隊) バリカタン26では上陸阻止訓練も実施された。写真は84mm無反動砲を発射する陸上自衛隊 水陸機動連隊の隊員(写真/アメリカ陸軍) 「ケソン」の撃沈。88式地対艦誘導弾は敵による発見や迎撃を回避するため、海面スレスレを飛翔する。上の画像は命中直前のもので、ミサイルが写っている(赤い丸のなかにミサイル)。下の画像は命中した直後の様子。画像はアメリカ軍公開の動画より切り抜いたもの。同様の動画はフィリピン軍もSNSにアップしている(https://x.com/Philippine_Navy/status/2052335132812468673) 88式地対艦誘導弾(写真は日本国内のもの)。ランチャーを斜めにアップして、射撃体勢をとっている。88式は目標方向にランチャーを向ける必要がある。一方で、後継の12式地対艦誘導弾は垂直発射式(真上に打ち上げる)となり、どの向きにも発射できるようになった(写真/陸上自衛隊) フィリピン軍との共同訓練を実施する陸上自衛隊 第12偵察戦闘大隊の16式機動戦闘車(写真/フィリピン陸軍) この画像の記事を読む