マグネットで“ペタッ”と装着! ケーブルいらずでスッキリ!
カーナビアプリや音楽再生など、車内でスマホを使う機会が増えるなか、意外と困るのがスマホの置き場所や充電問題。そんな悩みをスマートに解決してくれそうなのが、カロッツェリアの新型スマートフォンクレイドルシリーズだ。
今回登場したのは、Qi2規格対応のワイヤレス充電モデル「SDA-SC600」「SDA-SC400」と、シンプルなホルダータイプ「SDA-SC200」の全3モデル。最大の魅力は、マグネット式による圧倒的な手軽さにある。
スマホを近づけるだけで“ペタッ”と装着でき、取り外しもワンタッチ。ガタつきや振動にも強く、走行中でも安心して使える。乗り降りのたびにホルダーを広げたり、ケーブルを抜き差ししたりする必要がないのはかなり快適だ。
さらに「SDA-SC600」「SDA-SC400」はQi2規格に対応し、最大15Wのワイヤレス急速充電が可能。スマホを設置するだけで充電がはじまるため、ナビを使いながらでもバッテリー残量を気にせずドライブできる。「SDA-SC600」には冷却ファンも搭載され、充電時の発熱を抑えてくれるのもポイント。
取り付けはエアコン吹き出し口に挟み込むだけの簡単設計。配線をゴチャつかせず、スマートに装着できる。さらにイルミネーション機能も備え、車内アクセサリーとしての雰囲気作りにもひと役買ってくれそう。
“スマホを置く”から、“スマートに使う”へ。日常ドライブの快適度をしっかり上げてくれるアイテムと言えそうだ。









