レトロなのに新しい!
カロッツェリアTS-X40登場
カロッツェリアから、往年の“光るボックススピーカー”を現代的に再解釈した新型モデル「TS-X40」が登場した。

1980年代に一世を風靡した置き型スピーカーをモチーフに開発されたTS-X40は、直線基調のスクエアボディやマットシルバー塗装、大型シルバーリングなどを採用。当時の空気感を色濃く残しながら、現代的なクオリティで再構築されたデザインが特徴だ。

さらに、背面には“carrozzeria”ロゴイルミネーションを装備。夜間には鮮やかなブルーに発光し、往年のナイトシーンを彷彿とさせる存在感を演出する。

もちろん、魅力はデザインだけではない。音響性能も現代仕様へとアップデートされており、13cmウーファーを採用した「ダブルスリットポートバスレフシステム」によって量感ある低域再生を実現。加えて、5.7cmミッドレンジと1.7cmドームトゥイーターを組み合わせることで、クリアな中高域も両立している。

また、リヤトレイへの装着自由度を高めるため、取付金具位置は中央・左右後方の3か所を設定。幅広い車種に対応しやすい設計となっている点も見逃せない。

ヤングタイマーやネオクラ世代の国産車人気が高まる中、“あの頃の憧れ”を現代クオリティで蘇らせたTS-X40。ハイソカーやスポコンスタイルと組み合わせれば、当時感あふれるインテリア空間を演出できるはずだ。
発売は2026年7月予定。価格はオープン設定となる。
【関連リンク】
カロッツェリア
https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/
