試乗 【試乗】新型マツダCX-5、ディーゼル不在の不安を払拭する「e-SKYACTIV G 2.5」の実力と劇的進化を遂げた快適性【写真・22枚目】 新型CX-5のグレードは3つ。写真は中間にして最も売れ筋となるであろう「G」グレード。後ろにちらっと見えるのは懐かしの初代CX-5。 デザインコンセプトは、「Wearable Gear(ウェアラブル ギア)」。スポーティなスタイリングと快適で使いやすいパッケージの両立を目指した。 リヤサスペンションはマルチリンク式。 ダンパーはZF製を採用する。 「G」「L」ともにタイヤサイズは共通で225/55R19を履く。ホイールデザインは異なり、写真の「G」グレードはブラックメタリック塗装+切削加工となる。 フロントサスペンションはストラット式。 「G」グレードの標準はブラックだが、オプションでホワイト/ブラックのツートーンを選択可能。シート表皮は肌触りの良い合成皮革(レガーヌ)。 トランスミッションは先代同様、全車6速ATとなる。 身長184cmの乗員が着座しても、膝前にはご覧の余裕がある。 新型CX-5は後席居住性の拡大もトピック。先代よりもはっきりと広い。 新型CX-5が搭載するエンジンは、当面このe-SKYACTIV G 2.5のみとなる。 スターター、オルタネーター、モーターの3つの役割をISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)。 カバーを外すとご覧のとおり。 最低限の物理スイッチを画面下に配置した以外は画面でのタッチ操作および音声での操作に集約された。 「L」グレードの内装色はブラックが標準(写真)。オプションでタンも選べる。シート表皮はレザー。 こちらは最上級の「L」グレード。 「L」グレードのコクピット。センターディスプレイは15.6インチの大サイズでとても見やすい。 新デザインのステアリングホイール。静電センサーとタッチ式を組み合わせたスイッチは操作性も上々。 この画像の記事を読む