レース仕様風からホイールカスタムまで!

トミカリミテッドヴィンテージに個性派ヨタハチ2モデル追加

トミーテックが展開する大人向けミニカー「トミカリミテッドヴィンテージ」シリーズに、1960年代を代表するライトウェイトスポーツ、トヨタ スポーツ800の新仕様が追加された。

1965年に登場したトヨタ スポーツ800は、大衆車パブリカのメカニズムを活用しながら、車重580kgという軽量ボディと空冷2気筒エンジンを組み合わせた小型スポーツカーだ。優れた空力性能を持つ独特のスタイリングも特徴で、「ヨタハチ」の愛称で多くのファンに親しまれてきた。

今回追加される1台目は、前期型の1965年式をベースとした白/黄のカスタムカラー仕様。フロントグリルなど、前期型ならではのディテールを再現したほか、付属の水転写式デカールによってゼッケンを貼ったレース仕様風のアレンジも楽しめる。発売済みの「LV-215a」と組み合わせれば、往年の耐久レースシーンを再現することも可能だ。

一方、赤いボディが印象的な1969年式は、カスタムホイールを装着した最終型仕様。側面に配置されたウインカーなど、後期型ならではの特徴を再現しており、実車同様に脱着可能なルーフギミックも備える。ノーマルとはひと味違う、“自分仕様のヨタハチ”を楽しめる1台に仕上げられている。

往年の名車として高い人気を誇るスポーツ800。今回の2モデルは、レースの雰囲気とカスタム文化という異なる角度からヨタハチの魅力を味わえる、コレクター必見のアイテムと言えるだろう。

価格はカスタムカラー仕様が4730円、カスタムホイール仕様が4290円。2026年11月の発売に向けて、現在公式ECサイトのタカラトミーモールで予約を受け付けている。

●問い合わせ:トミーテック TEL:03-3695-3161

「高速で追われた記憶が蘇る!?」埼玉県警仕様のGDB型インプレッサがミニカー化!

トミカリミテッドヴィンテージNEOシリーズに、埼玉県警仕様のスバル・インプレッサWRX STiパトロールカーが登場。2002年のマイナーチェンジで採用された通称“涙目”フェイスを持つ2代目インプレッサをベースに、交通取り締まり用として配備された実車のディテールを1/64スケールで再現した注目のモデルだ。

【関連リンク】
LV-215b トヨタ スポーツ800 カスタムカラー仕様(白/黄)65年式
https://takaratomymall.jp/shop/g/g4543736337607/
LV-139d トヨタ スポーツ800 カスタムホイール装着車(赤)69年式
https://takaratomymall.jp/shop/g/g4543736336563/