この画像はKOSO製BIGエアクリーナーBOXタイプ1とKOSO製クランクケースカバーを同時装着したものです。カーボン調のデザインが共通していて統一感のあるドレスアップ効果が得られるだけでなく、機能的にも魅力の詰まったアイテムになっています。

ノーマルはアルミ製で重たいので軽量化もメリット

左の2点がノーマルのクランクケースカバーで右がKOSO製クランクケースカバー。形状がレーシーで冷却用のインテークも付いており、レッドの差し色もクールです。

ガスケットや固定ボルトにもレッドの差し色が盛り込まれる

◉KOSOクランクケースカバー:1万7490円

実際にクランクケースカバーを取り外してみる

プラスのボルトを6本外しますが、締め付けトルクが強いので、一番の大きなプラスドライバーを使用しましょう。

6本のボルトを取り外すと黒い樹脂製のカバーが取り外せます

ソケットレンチを使用して8mm頭のボルトを10本取り外します。

アルミ製のカバーを取り外すと駆動系の内部が見えます。

KOSO製クランクケースカバーを取り付けます

準備として、KOSOのカバーに赤いガスケットを取り付け、ヘキサゴンを使用する小さなボルトで固定します。

前側のノックピンはノーマルを流用使用します。

後ろ側のノックピンはKOSOのカバーに付属されているものを使用します。

ドリブン側のベアリングを固定しているキャップボルト4本は緩めておきます。

先ほど緩めたボルト4本の裏側にはドリブン側の軸受けのベアリングがあるので、クランクケースカバーを固定してから、最後に先ほど緩めたヘキサゴンボルト4本を本締めするがポイントです。