ハンターカブ CT90を現代版にアップデート! BAJA風2灯ライトが映えるCT125ハンターカブ【写真・3枚目】 大型のデュアルヘッドライトがフロント周りの印象を一変。イエローのボディやオフロードテイストのタイヤと相まって、タフなCTスタイルを作り上げている。 CT90を彷彿させるイエローにボディをオールペン。現行CT125のシルエットを活かしながら、往年のCTシリーズを思わせるレトロな雰囲気に仕上げた。 タイヤにはCT110純正装着のIRC製FB3を採用。オフ系のトレッドパターンによって、ノーマルとはひと味違うクラシカルな足元を演出する。 リヤにはフルフェイスヘルメットも収まるアルミ製トップケースを装着。スタイルだけでなく、ツーリングなどで重宝する積載性も確保している。 SP武川製スクランブラーマフラーを装着。アップタイプの取り回しとヒートガードが、CTシリーズらしいタフでレトロな雰囲気によく似合う。 最大の特徴であるBAJA風デュアルヘッドライト。専用キットではなく市販品を使用し、小加工で違和感なくフィッティングしている。 サイドカバーのロゴは純正の「CT125」ではなく、US仕様を意識した「TRAIL125」に変更。こうした細かなディテールにもオーナーのこだわりが光る。 この画像の記事を読む