カーデザイン スパーツィオ・デザイン −トリノ自動車博物館の新・常設展示− / Lorenzo’s perspective Vol.15【写真・1枚目】 トリノ自動車博物館(MAUTO)に開設された「スパーツィオ・デザイン」。手前は2018年の「イタルデザイン・ゼロウーノ」のスケールモデル。 ポー川沿いに建つトリノ自動車博物館(MAUTO)。 1954年「アルファ・ロメオ・ジュリエッタ・スプリント(右)」と、その原寸大木型。 1959年ミラノ・トリエンナーレにシトロエンが展示した「DS」のオブジェ。 1980年初代「フィアット・パンダ」開発過程における二面図。 ジョルジェット・ジウジアーロが長年愛用してきた仕事道具。 和田智による「アウディA6」のイメージスケッチ。 「メッツァドロ」スツール。 「ディヴィスンマ28(手前)」、「アルゴル11(左奥)」、「GA45ポップ(右奥)」。 隣接する企画展会場。これは2026年4月まで開催されていた「フェラーリ・デザイン:創造の旅 2010-2025」の期間中に展示された2018年フェラーリ・モンツァSP1の1:1クレイモデル。 2026年8月現在開催されている企画展「12台の車」では、フィアット・パンダの石膏製1:1モデルがディスプレイされています。 インタビュー動画コーナー。写真撮影時には(左から)アンドレア・ザガート、レオナルド・フィオラヴァンティ、トム・ジャーダの各編が上映されていました。 カーデザイナーたちを紹介するパネル。 スパーツィオ・デザインは、カーデザインに関心を抱く人にとって想像以上に見応えある内容です。 この画像の記事を読む