チューニングから生廃パーツ問題まで!

30年の蓄積で愛車生活を徹底サポート

新車・中古車販売から一般整備、鈑金塗装、チューニング&カスタムまで、クルマに関することなら幅広く対応するオールラウンダー。それが京都のガレージアートブルーだ。

店頭にはGR86やシビックタイプRといった現行モデルから、シルビア、180SX、チェイサー、インプレッサなど、昭和&平成を彩った名車まで、国産スポーツモデルがずらりと並ぶ。

「自分自身、走るのもイジるのも大好きなので、自然とスポーツカーが集まってきますね。チューニングやカスタムだけでなく、“こんなクルマをこんな仕様にしたい”という相談を受けて、車両探しから製作までセットで任されることも多いです。スポーツカー好きのあらゆるニーズに応えられるのが、うちの強みですね」

そう語るのは代表の安藤さん。

実際、入庫中の100系クレスタも、オーナーが描いた理想像を聞き出したうえでベース車両を探し、製作した一台だ。ノーマル状態からMT換装、エンジンルームの塗装、エアロパーツの装着までトータルで手掛けている。

もちろん、クルマを完成させて終わりではない。メンテナンスや追加カスタムを依頼するため、長く通い続けるユーザーも多い。車両購入から製作、その後のメンテナンスまで一貫して任せられることこそ、ショップに対する信頼の証と言える。

新規のチューニングやカスタムだけでなく、「どうも調子がイマイチ」といったトラブルシュートも得意分野。これまで数多くのスポーツカーを手掛けてきた経験とノウハウを駆使し、不調の原因を一つひとつ探りながら、安心して走りを楽しめるコンディションへと導いてくれる。

また、ホイール選びにも豊富なノウハウを持つ。単純に既製品の適合サイズから選ぶのではなく、現車測定を行ったうえで理想的なサイズを導き出すホイールマッチングにも定評がある。その豊富な知識と実績から、レイズの鍛造ホイール「マイスターショップ」に認定されているほどだ。

店頭に並ぶGR86とシビックタイプRも、単なるデモカーではない。どちらも安藤さん自身が楽しむプライベートカーであり、街乗りからサーキットまで実際に走り込んでいる。

だからこそ、ユーザー目線でのアドバイスが可能になる。これからチューニングを始めたいビギナーに対しても、スペックや流行だけを押し付けるのではなく、実体験に基づいたメニューを提案してくれるのだ。

さらに、ユーザーからのリクエストに応える形で、年に数回のサーキット練習会も開催。クルマを作るだけでなく、実際に走って楽しむ環境作りにも積極的に取り組んでいる。

そして、今年で創業30年を迎えたガレージアートブルーならではの強みが、昭和&平成スポーツモデルの維持を支える豊富なパーツストックだ。

店舗とは別に大型倉庫を構え、在庫車や作業預かり車を保管するだけでなく、部品取り車やパーツも大量にストックしている。

これらは一朝一夕に集めたものではない。30年にわたってスポーツカーと向き合う中で、必要になる可能性のある部品を少しずつ確保してきた結果だ。

もちろん、すべての車種に対応できるわけではないものの、主要な人気モデルについては、純正部品の生産終了によって修理が難しくなるケースにも対応できる体制を整えている。

近年、旧車オーナーを悩ませる「生廃部品問題」。メーカーから部品が供給されなくなれば、愛車を維持することそのものが難しくなる。そんな時代を迎えたいま、長年かけて蓄積してきたパーツのストックは、ショップにとって何物にも代えがたい財産だ。

「スポーツカーを楽しもうというスタンスで、車両販売から整備、チューニングまでトータルで手掛けています。私自身が走るのもイジるのも大好きなので、“こんなクルマに乗りたい”とか、“このパーツを装着したいけど効果はある?”なんてことでも、お気軽に相談してください」

安藤さん自身がスポーツカーを楽しみ続けているからこそ、ユーザーとの距離も近い。

これからスポーツ走行を始めたいビギナーから、昭和&平成のスポーツモデルを末永く楽しみたいベテランまで。クルマ探しから製作、チューニング、メンテナンス、トラブルシュート、さらには生産終了部品への対応まで、幅広く相談できる。

30年間の経験とストックを武器に、新旧スポーツカーのカーライフを支える頼れる存在。それがガレージアートブルーなのだ。

●問い合わせ:ガレージアートブルー 京都府亀岡市稗田野町鹿谷加茂28-1 TEL:0771-20-7234

「亡き兄の想いを継いで…」幻のRB26を搭載した美しすぎるZ31型フェアレディZの物語

幻のR32オーテック用RB26DEを搭載し、“260ZR”を名乗る異色のZ31フェアレディZ。前期テールとワイドボディを融合した独自スタイルに加え、当時モノパーツを駆使した仕上がりは、80年代を知る走り屋たちを熱狂させる完成度だ。

【関連リンク】
ガレージアートブルー
https://www.g-artblue.com