ハンドル周りにもちょうどいい。泥汚れに強い、“ターポリン素材”のETCポーチ

バイク用グッズやアイテムでもおなじみの「タナックス」から、撥水性に優れ、しかも合皮や布に比べて泥汚れに強い「ターポリン」をメイン素材にしたETCポーチが新登場。Wファスナーや水抜き穴などを採用するなど、機能性も抜群。2022年3月9日より発売開始。
REPORT●北 秀昭(KITA Hideaki)

タナックス ETCポーチ(ターポリンブラック)……3520円(消費税10%込) 2022年3月9日発売

ETCポーチはアンテナ別体式ETC専用。
撥水性に優れ、合皮や布に比べて泥汚れに強い「ターポリン」素材を採用。
底面に水抜き穴を2箇所設置。ポーチ内部に水が溜まりにくい設計としているのが特徴。

取り出し方向が自由に選べ、車体の取り付け箇所を選ばない「Wファスナー」を採用。
任意の位置にボルト共締め、また付属の結束バンドで取り付け可能。

 料金所手前で一旦停止し、カードや財布を取り出して清算。その後、もう一度停車して、取り出したカードや財布を収納する……。そんな面倒を一切省いてくれるのが、便利なETC。バイクのETC搭載は、高速道路を頻繁に利用するライダーにとっては、今やすっかり常識となった。

 バイクのETC搭載時にこだわりたいのが、ETC車載器を、汚れや雨からしっかりとガードしてくれるETC専用ポーチ。バイク用ETC車載器は防水のため、既存のタナックス製ETCポーチには、合皮や布を採用。

 新発売となる写真のETCポーチは、撥水性に優れ、合皮や布に比べて泥汚れに強い「ターポリン」という素材を採用。ターポリンとは、布やビニール製生地の両面に塩化ビニル製樹脂を塗った生地。防汚性・耐水性が高いため、長期間の屋外での使用にも適しているのが特徴だ。

ココが魅力!

Wファスナーを採用

取り出し方向が自由に選べ、車体の取り付け箇所を選ばない。

取り付け方法が選べる

任意の位置に、ボルト共締めで取り付けOK。付属の結束バンドでも取り付け可能。

水抜き穴を設置

底面に水抜き穴を設置。ポーチ内部に水が溜まりにくい設計としている。

リヤサイドに取り付けた例。
コンパクトに、しかもオシャレに仕上がる。
ハンドル部に取り付けた例。

タナックス ETCポーチ 主要スペック

本体サイズ:110mm(H)×155mm(W)×60mm(D)
本体重量:130g
素材:ターポリン・合皮
内容:本体×1・結束バンド×2
価格:3520円(消費税10%込)
発売元:タナックス
https://www.tanax.co.jp/motorcycle/

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