BMWディーラーを選択する12のアドバンテージとは何か?

BMWが提供する最先端のディーラーサービスは「オーナーになって2年経ってからもガンガン効いてくる」

洗練され、行き届いたサービスが受けられるYanase BMW 世田谷支店。素早いお出迎えから、流れるような誘導には「BMW/MINIアフターセールス学びプロジェクト」のリーダー・新木みおさんも目を見張る。
洗練され、行き届いたサービスが受けられるYanase BMW 世田谷支店。素早いお出迎えから、流れるような誘導には「BMW/MINIアフターセールス学びプロジェクト」のリーダー・新木みおさんも目を見張る。
なぜBMWはディーラーでのサービスを強力に推し進めるのか? とあるBMWオーナーの日常に密着して、ディーラーを選択することによる、12の様々なアドバンテージを前編後編に分けて紹介する。

正規ディーラーならではのきめ細やかなサービス

閑静な住宅街を走行中の523d xDriveツーリング。購入から2年。オーナーは徐々に馴染む愛車に満足していた。

どんなに優れたアスリートであっても、日頃のトレーニングはもちろん、毎日の健康管理、そしていざという時のサポート体制がなければ、そのパフォーマンスを100%発揮することはできない。それと同様に自動車も末長く最高のパフォーマンスを発揮するためには、定期的なメンテナンスとそれを支えるバックアップ体制が欠かせない。

BMWが提供する「12」のサービスは、いつまでも、BMWがBMWらしくあるために用意された、正規ディーラーならではのきめ細やかさと、手厚さに溢れている。例えばこんな時、あなたはその有り難みを知ることになるはずだ。

ある日かかってきたディーラーからの電話

523d xDriveツーリングを購入して早2年。都内在住のとあるBMWオーナーは、距離を重ねるごとに馴染んでくる愛車の走りに満足していた。ある日の走行中、インフォメーションディスプレイに購入したディーラーから着信が表示された。メンテナンスの時期や車両の状態に関する情報を、クルマから発信する通信機機能「BMW テレサービス」によって把握したディーラーのアドバイザーからだ。

納車以来、車の面倒を見てくれる懇意のアドバイザーからの電話は、定期メンテナンスの時期を迎えたという内容だった。そう、BMWには新車から3年間無償で6項目の点検、エンジンオイルやフィルター、ワイパーブレード、ブレーキ液など消耗品の交換整備、さらにタイヤの破損や、キーの紛失も補償する「BMWサービス・インクルーシブ」が標準で付帯しているのだ。

そうだ、「BMWサービス・インクルーシブ」にはAdBlue®︎の補充も含まれているんだった。クルマ自体は快調だが、転ばず先の杖とでも言おうか、月末に東北へ長距離ドライブを予定していただけに、チェックをしてもらうのにはちょうどいいタイミングだった。

ダイレクトなインフォメーションで入庫時期を知る

そういえば先週、自宅でメールをチェックしていたら、ディーラーから「パーツ交換のお知らせ」が届いていたことを思い出した。これもタイヤ、バッテリー、ブレーキパッド、スパークプラグなど、入庫データに基づいて、クルマの状況に合わせ交換時期の迫っているパーツを知らせてくれるサービスである。

「BMW テレサービス」もそうだが、こうしたダイレクトなインフォメーションは、多忙な日々の中、つい見落としがちなことが多い身には、とても助かるサービスである。

アプリからできる入庫予約が便利

仕事に没頭していて、気づけば時間は夜10時。もちろんディーラーの営業時間は終わっているが、スマートフォンにダウンロードしたアプリ「My BMW」を使えば、24時間いつでも入庫内容に合わせて自分の希望日時*を指定して申し込む「オンライン入庫予約」ができるのは便利だ(PCでも可)。

翌日、早速ディーラーから返事があり、入庫のタイミングが決まった。多忙な仕事を妨げないスムーズな流れがありがたい。

*入庫の5日前が予約の申し込み締め切り。2年定期点検(車検)の場合は14日前が締め切りとなる。

ディーラーで認証タイヤを買うメリット

ディーラーに向かう日。何気なくタイヤを見ると小さな釘が刺さっているのを見つけた。しかしながら“スターマーク”の付いたBMW承認ランフラットタイヤを履いていたこと、そしてディーラーまでもそう遠くはなかったため、予定通り無事に到着することができた。

予約してあったこともあり、到着するとすぐに担当者が対応してくれ、定期メンテナンス、消耗部品の交換、そしてAdBlue®︎の補充をお願いするとともに、釘が刺さってしまったタイヤの相談もすることができた。すると、ディーラーで購入した承認タイヤは、購入後1年以内にバンクや損傷を受けた場合、同等タイヤを10万円を上限に補償する「タイヤ補償」のサービスが自動付帯されていることを教えてくれた。

実は今のタイヤは先夏に交換したばかりで「タイヤ補償」の条件を満たしていたのだ。交換費用1万円を自己負担するだけで新品タイヤに代えてもらうことができた。ああ、ディーラーで認証タイヤを買ってよかった。そう、ホッと肩を撫で下ろした瞬間でもあった。

抜群の信頼を誇る正規ディーラーのサービスをリーズナブルに

数日後、ディーラーからメールが届いた。添付のリンクにアクセスしてみると1本の動画が流れ始めた。これは「コンタクトレスサービス」というサービスで、文字通りリフトに上がった愛車の状態をテクニシャンがカメラ片手に説明をするものだった。

サスペンションや、ブレーキ、エンジンなど、一つひとつを確認して回る動画は、普段見られない部分であるだけでなく、わかりやすい解説付きのため、納得、安心することができた。そして部品の交換、タイヤの交換も無事に終了し、チェックの結果、愛車に問題がないことも合わせて確認することができた。

これまで定期点検とか、メンテナンスで入庫というと、余計な費用がかからないか?とか、予約の手続きが煩わしい、といった印象があったが、特に面倒なことや、大きな出費もなく短い期間で愛車をリフレッシュできた。もちろんBMW正規ディーラーでのメンテナンスだから信頼は抜群。これで安心して長距離ドライブに出かけられそうだ。

PHOTO/小林邦寿(Kunihisa KOBAYASHI)
COOPERAITION/Yanase BMW 世田谷支店 東京都世田谷区上用賀6-20-7 TEL03-5451-7011

Yanase BMW 世田谷支店

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