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  • 2017/07/30
  • MotorFan編集部 鈴木慎一

三菱エクリプスクロス、アウトランダーPHEV野口健バージョンも登場

三菱スターキャンプ2017 in 朝霧高原

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アウトランダーPHEV 野口健バージョンとご本人
15回目となった三菱自動車「スターキャンプ」が7/29-30日に静岡県の朝霧高原「朝霧ジャンボリーオートキャンプ場」で開催された。さまざまなアトラクションが用意された会場には、新型アウトランダーACTIVE GEARとデリカD:5 ACTIVE GEARのほかに、「エクリプスクロス」も展示された。

今回が15回目となった三菱自動車「スターキャンプ」。今回が「スターキャンプ2017 in朝霧高原」。8月26-27日には「スターキャンプ2017 in 吹上高原」が開催予定だ。

土曜日は、残念ながら天候には恵まれなかったが、参加者は会場に設けられたさまざまなアトラクションを楽しんでいた。

さて、その会場には最新の三菱車が展示されていた。

まずは、三菱自動車のアンバサダー、アルピニストの野口健さん仕様のアウトランダーPHEV。レッドメタリックとブラックマイカのツートンカラーのアウトランダーPHEVをベースに、DピラーにはKEN NOGUCHI、サイドパネルにPHEVのロゴ、さらにボンネットに黒のラインが入った独自仕様のアウトランダーPHEVは精悍な外観が目を惹いた。

ナンバーはエベレストの標高からとった8848。
バッテリーを床下に積む低重心なアウトランダーPHEVの走りが気に入っているという。

ピラーには「KEN NOGUCHI」の文字が。

野口健さん自身もキャンプに参加。三菱自動車のアンバサダーに就任したのは、三菱自動車の取引先の部品メーカーが数多く存在する岡山県総社市の観光大使を野口氏が務めていることが、きっかけだったという。

「これまで海外メーカーのアンバサダーを務めさせていただいてきましたが、次は日本の自動車メーカーとお仕事をご一緒したかったんです。三菱自動車さんは、世界で初めてのSUVのPHEVを発売したメーカーで、何事も最初に挑戦すること価値のあること。そういう三菱自動車の姿勢に共感しました」と述べていた。

今回が15回目となった三菱スターキャンプ。

「アウトランダーPHEVは、高級感もあるし走りもしっかりしている。ビルシュタイン製ダンパーを採用したサスペンションも、僕にとっては硬すぎることもなくいい感じ。PHEVは、毎日帰宅したときに充電するのが楽しんです。

自宅から事務所まで60kmくらいあるのですが、ほぼEV走行でいけます。エンジンもちょっと使いますけど。アウトランダーPHEVは、いろいろ考えることが楽しいんです。ドライブモードをどう選ぶか。どこで「チャージモード」にするか、なんていうことを考えならが走るのが楽しいんですよ」という。

エベレストの清掃など、環境問題に積極的に取り組んでいる野口さんは、昨年の熊本地震の被災地でのテント村の話を報道陣にしてくれた。

「熊本地震の被災地では車中泊やプライバシーが保てない避難所が問題になっていたんです。その対策として巨大なテントを張ってテント村を作ったんですが、そのときに、このアウトランダーPHEVが数台あれば、電気が確保できたな、と思いました。あのとき、ガソリンスタンドは機能してましたから、ガソリンを入れたら発電できて給電もできるアウトランダーPHEVは役に立ったでしょうね」

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