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内燃機加工のNAPREC(ナプレック)の「ビッグバルブ・ハイレスポンス・KIT」 リフレッシュと同時にポテンシャルアップを図る内燃機加工 | ハイレスポンス・キットは?

  • 2020/09/14
  • G-WORKS編集部
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純正のヘッドをベースにビッグバルブを装着し、吸排気の効率を向上させポテンシャルアップを図るのがキット。「スタンダードKIT」は、専用ビッグバルブ&バルブガイド(鋳鉄)への交換に加え、バルブシートの拡大加工、バルブステム高さ揃え加工、ヘッド下面の修正面研(1.0㎜まで任意の数字で可能)がセットになっていて、ストリート向けのファインチューン仕様。モアパワーを求めたい人向けに「レースKIT」の設定もある。これはスタンダードの内容に加えて、バルブガイドが排熱効果の高いカッパー(銅)系になる

内燃機加工のNAPREC(ナプレック)から発売されている「ビッグバルブ・ハイレスポンス・KIT」という商品。名前からは、エンジンが気持ち良く回るようになるイメージを連想するが、実際はハイチューンにもオーバーホールにも対応出来るお得なキット。少し探ってみよう

周囲のスキッシュが全て削り取られて丸い燃焼室になっているのが「フルサークル」と呼ばれる形状。これは吸排気を極力スムーズに流れさせ、ピーク域での最高効率を追求するとともに、ノッキングにも強い形状となっている。ドラッグや最高速狙いなど、高ブーストを掛けて究極のパワーを絞り出すための形状。フルスキッシュ、ヘミサークルなど燃焼室形状も好みで選べる
市販車のエンジンをベースに、スペシャルパーツや特殊加工によりその潜在性能を引き出す“チューニング”は、これまで走るステージや用途により様々なメニューや方法がおこなわれてきた。

そんななかで昨今需要が高まりつつあるのが、気持ちよさを重視してほどほどに性能アップを図るストリート主体の“ファインチューン”だ。吸排気のみを変更する方法が定番だが、ここでは、ヤレを感じたエンジンのリフレッシュを兼ねて、エンジン自体のポテンシャルアップを図ろうという「ハイレスポンス・キット」に注目。

ナプレックがプロデュースした「ビッグバルブ・ハイレスポンス・キット」は、簡単に言ってしまうと、ビッグバルブとそれに伴う加工がセットされた商品だ。しかしそこには、内燃機加工で名を馳せたナプレックのノウハウがギッシリ詰まっているにも関わらず、作業や部品などの効率化を徹底的に行い価格もリーズナブルに控えているのも魅力。

詳しく知りたい方は2020年G-ワークス10月号をご覧下さい♪

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