
FRPでタンクを自作。これでロングランもなんのその!
長野県から東京(ホンダ青山本社)まで自走で訪れた生粋のツアラーが駆るハンターカブ。ダミータンクの装着により、カブとは思えないシルエットを獲得している。これはFRPで自作したもので、主目的はなんと「ニーグリップ」。両サイドにパッドを備えてホールド性を高めつつ、上部は開閉式で小物入れとしても機能するアイデア作だ。
随所にあふれるD.I.Y.魂!
さらに、100均で購入したネットとアルミカバーを組み合わせたパワーフィルターや、ZETA製スクリーンを加工した泥除けなど、随所にD.I.Yの工夫が光る。マフラーは定番のヨシムラ製GPマグナムサイクロンを装着し、スイングアームは純正比約半分の軽さを誇るNUI製アルミスイングアームへ換装。ロングツーリング志向を軸に、実用性と軽快さをバランスさせたライトチューン仕様だ。



■撮影EVENT:第27回カフェカブミーティングin青山(開催日:2024年10月19日・10月20日)
※こちらの記事はモトチャンプ2025年1月号に掲載されたものです。
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