
40年前にレース用として使用していたゴリラを街乗りに改造

Gクラフト製スイングアームにNSR50用ホイールなどを装着

スイングアームはGクラフト製の160mmロングとし、リヤショックはオーリンズ製のXJR400用を使用。リヤホイールやリヤディスクローター、リヤキャリパーはNSR50の後期型を使用している。
マフラーはワンオフで制作、ヘッドはSP武川製の旧スーパーヘッド

95ccエンジンに装着するマフラーはGOD STONE石神氏によるワンオフ。エンジンはSP武川製の旧スーパーヘッドを加工し、SSクロスミッションやキタコ製強化クランクも投入。
メインとなるメーターは瞬時に回転数を把握できるアナログ式タコメーター

1万3000rpmまで刻まれるアナログ式タコメーターが中央に鎮座。その他にも空燃費計や油温計など、いくつもの計器が設置されたコックピット。
※この記事は月刊モトチャンプ2025年7月号のものです。