試乗 なぜ新型トヨタRAV4は「サイズを変えなかった」のか? 6代目の試乗でわかった“深化”の真髄【写真・76枚目】 左がZ、右がアドベンチャー。どちらもHEVので、価格はZが490万円、アドベンチャーが450万円。 12.3インチの液晶メーターは表示レイアウトを6種類から選択可能。写真は「運転支援」をメイン表示した状態。自車がブレーキを踏むと、メーター内のクルマもブレーキランプが点灯するのがわかりやすい。 RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー 写真のRAV4 アドベンチャーのボディサイズは全長4620mm×全幅1880mm×全高1680mm、ホイールベース2690mm。バンパー形状やホイールアーチ形状が異なるZは、全長が4600mm、全幅が1855mmとなる(全高とホイールベースは同一)。 RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー エンジンはA25A-FXS型2.5L直4を搭載。最高出力/最大トルクは137kW(186PS)/221Nm。 低く抑えられたインパネにより、見晴らしの良い視界を実現。12.9インチのセンターディスプレイは表示も精細で見やすい。 RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー アドベンチャーのシフトノブ。操作の際は、しっかりとした手応えがある。 RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー アドベンチャー、Zともにシート表皮は合成皮革となる。 RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー アドベンチャーのシートはブラックが標準だが、写真のミネラルも選択可能。 RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー 3Dビュー付きのパノラミックビューモニターはトヨタ初採用。スワイプ操作によって、好きな角度から車両の周囲を確認できる。 RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 アドベンチャー RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z Zのシフトスイッチ。すっきりとした見た目で、操作タッチも軽快だ。 RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z Zの前席はシートヒーター/シートベンチレーションを完備。 RAV4 Z GA-K型プラットフォームはさらなる改良が施され、ねじり剛性やサスペンション支持剛性を強化。また、高減衰接着剤の採用も相まって、走りの質は先代から確実なランクアップを果たしている。 インパネにはタイプCの充電用USB端子を2基用意。アドベンチャーは両ホプトも15Wだが、Zは1基が45Wとなる。 RAV4 Z RAV4 Z RAV4 Z 好みに応じて情報量を3段階で切り替えられるヘッドアップディスプレイ。遠近感を活かしたスロープ表示も特徴(...なのだが、写真では上手くとらえられませんでした)。 スバル・フォレスターやホンダCR-Vがプロペラシャフトによりフロントから駆動力をリヤに伝達するのに対して、RAV4はリヤ駆動用に独立したモーターを配置する。 フロントサスペンション:マクファーソンストラット リヤサスペンション:ダブルウイッシュボーン この画像の記事を読む