
ホンダは、日常での使い勝手の良さと、抑えられた価格が魅力の原付二種スクーター「Dio110・ベーシック」のカラーバリエーションを変更し、5月21日(木)に発売する。
「Dio110」は、2011年に国内導入され、発売当時は税込20万円を切る価格設定で市場に登場したモデルである。また、2025年11月20日には、原付一種の新たな区分基準(新基準原付)に適合した「Dio110 Lite(ライト)」も販売されている。
今回発売される「Dio110・ベーシック」には、落ち着いた質感でさまざまなシーンにマッチする「マットテクノシルバーメタリック」を新たに設定した。これにより、継続色の「マットギャラクシーブラックメタリック」「パールスノーフレークホワイト」を合わせた全3色のカラーバリエーションとなっている。
「Dio110・ベーシック」は、小物を収納できるインナーボックスや、シート下のラゲッジボックス、駐車時に便利なサイドスタンドを装備するなど、通勤・通学をはじめ、さまざまなシーンでの利便性が評価されている。
国内年間販売計画台数は8,000台、メーカー希望小売価格は250,800円(税込)である。
ホンダは、日常での使い勝手の良さと抑えられた価格が魅力の原付二種スクーター「Dio110・ベーシック」のカラーバリエーションを変更し、5月21日(木)に発売する。
主要諸元
| 通称名 | Dio110・ベーシック | |
| 車名・型式 | ホンダ・8BJ-JK03 | |
| 全長×全幅×全高 | (mm) | 1,870×685×1,100 |
| 軸距 | (mm) | 1,255 |
| 最低地上高 | (mm)★ | 150 |
| シート高 | (mm)★ | 760 |
| 車両重量 | (kg) | 96 |
| 乗車定員 | (人) | 2 |
| 最小回転半径 | (m) | 1.8 |
| エンジン型式・種類 | JK03E・空冷 4ストローク OHC 単気筒 | |
| 総排気量 | (cm3) | 109 |
| 内径×行程 | (mm) | 47.0×63.1 |
| 圧縮比 | ★ | 10.0 |
| 最高出力 | (kW[PS]/rpm) | 6.4[8.7]/7,500 |
| 最大トルク | (N・m[kgf・m]/rpm) | 9.0[0.92]/5,750 |
| 燃料消費率※2(km/L) | 国土交通省届出値定地燃費値※3(km/h) | 59.4(60)<2名乗車時> |
| WMTCモード値★(クラス)※4 | 55.6(クラス1)<1名乗車時> | |
| 燃料供給装置形式 | 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)> | |
| 始動方式 | ★ | セルフ式 |
| 点火装置形式 | ★ | フルトランジスタ式バッテリー点火 |
| 燃料タンク容量 | (L) | 4.9 |
| 変速機形式 | 無段変速式(Vマチック) | |
| タイヤ | 前 | 80/90-14M/C 40P |
| 後 | 90/90-14M/C 46P | |
| ブレーキ形式 | 前 | 油圧式ディスク |
| 後 | 機械式リーディング・トレーリング | |
| 懸架方式 | 前 | テレスコピック式 |
| 後 | ユニットスイング式 | |
| フレーム形式 | アンダーボーン |

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