5/17(日)開催【DGR Tokyo Central 2026】

新型THRUXTON400/TRACKER400を国内初一般試乗

「DGR Tokyo Central 2026」にて、新型「Thruxton 400」「Tracker 400」の国内初となる一般試乗コンテンツが実施される。試乗は“ワンコインチャリティ”形式で行われ、DGR Tokyo Centralへの事前エントリー後、当日受付での先着申込順となる。

会場には、モダンクラシック、カフェレーサー、ボバー、チョッパー、クルーザーなど多彩な車両が集結。現時点で数百台規模のエントリーが集まっているという。

メーカーやブランドを問わず参加可能で、ソロ参加はもちろん、ツーリング仲間やオフ会単位での来場にも対応するイベント構成となっている。

DGR Tokyo Central 2026はライブやチャリティ企画も充実

会場では、プロカメラマンによる専用撮影スポットを設置。来場ライダー全員を収めた「All Bikers@DGR 2026 TokyoCentral(仮称)」フォトブックの予約販売も当日から開始予定だ。

チャリティオークションでは、桐島ローランド氏による特別撮影権をはじめ、DGRに協賛するブランド各社の出品物を展開。バイクカルチャー色の強いコンテンツが並ぶ。

さらに、バイク雑誌『MOTO NAVI』創刊編集長として知られる河西啓介氏によるストリートライブも実施。ギター1本によるライブパフォーマンスを予定している。

トークショーでは、スマートライディングレクチャーや安全講習を行う佐川健太郎氏と、二輪ジャーナリストの川崎由美子氏が登壇。「DGR のたしなみ講座」として安全運転やライディングカルチャーについて語る。

バイクアパレル・飲食ブースも多数出展

出展ブースには、motorimoda、プロト、oldfun、ミツバサンコーワ、Peak Design、SHINICHIRO ARAKAWA、SONIC、ベル、MOTO NAVI朝ツー部、造形社SRミーティング、SBI日本少額短期保険、JACCSカード、TRAVEL&LEISUREなどが参加予定。

アパレルや二輪周辺アイテム、メディア関連など、バイクライフに関わる幅広いジャンルが集まる。

飲食エリアでは、United Cafeによるホットコーヒー無料サービスを実施。加えて、Rocket Chickenやホットドック、クレープ、豚丼などのフードブース出展も予定されている。

なお、事前エントリー受付は5月16日まで。参加は事前申込制で、当日はチャリティイベントとして寄付協力も呼びかけられている。