
ヘッドライトは2段式のLEDを装備

上下2段に配置されるLEDヘッドライトが個性的だが、フロントボックスの横にはモトGPマシンのようなウイングが装備されており、こちらも個性が際立っている。
大型のリヤウイングが遊び心をプラス

テールには大型のリヤウイングを装備。固定はフレームからステーが取られており、使用されるボルトなどもブルーアルマイトが施されており、車体全体の統一感を演出している。
ホイールベースは300mmストレッチ

東京パーツ製のPCXエンジン用エンジンハンガーでPCX150のエンジンを搭載。ホイールベースは約300mm延長されている。車体はブラックを基調とし、ブルーの差し色を随所に配置。カーボン製パーツも多用して高級感も演出している。
アナログメーターを2連で配置

ハリケーン製のセパレートハンドルを採用し、中央にはデイトナ製の電気式アナログメーターを2連で配置。特にタコメーターはアナログ式の方が瞬時に回転数を把握できるので駆動系のセッティングにはもってこいのアイテムだ。グリップはRIEDA製でショートタイプのビレットアジャストレバーを採用。ミラーはカムストック製のステルスミラーとなっている。
ラジエターとオイルクーラー設置で冷却系統も抜かりなし

上段にラジエター、下段にオイルクーラーを設置。175ccエンジンの発熱量を夏場でも下げられるよう冷却系統も強化されている。サブフレームは東京パーツ製でカーボンの風合いがスタイリッシュだ。
前後タイヤは12インチ化

ミニクーパーのレプリカ形状となる12インチホイールには、バトラックスの120/70-12サイズを装着。Dio系用のローダウンフォークは約30mmのローダウンを実現しており、NSR系用のφ220mmディスクローターにはブレンボ製2ポットキャリパーをセット。フロントフェンダーは東京パーツ製のカーボン仕様だ。
フロントウインカーはカーボン製ワンオフ

カムストック製のステルスミラーには、東京パーツによりワンオフ製作されたカーボン製のウインカーが装着される。
被視認性の高いテール周り

重厚なリヤウイングと東京パーツ製のカーボンリヤフェンダーの間には、ワンオフで製作されたLEDテールランプとLEDウインカーが配置される。
ヨシムラ製マフラーをワンオフ加工して装着

マフラーはヨシムラ製の機械曲げストレートサイクロンを加工して装着。リヤホイールもフロント同様ミニクーパーレプリカの4.5J12インチを履き、タイヤはバトラックスの140/70-12サイズとしている。
ラジエターホースにもブルー系を採用

東京パーツ製のズーマーにPCX用エンジンを搭載する専用キットを使用。リヤショックはUPS製を採用し、ブルーのラジエターホースを使用。UNI製のパワーフィルターも装着されている。
カーボン素材を多数配置

フロントネックカバーには東京パーツ製のカーボンカバーを、燃料タンクにもカーボンカバーを採用し、カーボンの質感で個性を発揮。アルミ削り出しの燃料キャップはラット工房製をチョイスしている。