
フロントフェンダーのボルト交換はプラスドライバーだけで行える

フロントフェンダーを固定しているノーマルのボルトはプラスドライバーで取り外す。片側2本、左右で4本となる。
アルミ製ボルトは軽量でアルマイト処理が施される

アルミフェンダーボルトセット・レッド(1969円)は4本セット。なんとアルミ削り出しで作られており、アルマイト処理で色も付けられている。他にもブルー、シルバーなど、全7色展開で販売されている。
使用する工具はプラスドライバーではなく六角レンチ

左がノーマル。右のアルミ製にすることで僅かながら軽量化にもなる。また固定には六角レンチが必要となる。
足元の細かな箇所もドレスアップして個性を出す

ノーマルはブラックのキャップが装着されているフロアボードの固定部を、アルミ削り出しで、さらにアルマイト加工された美しいカラーに変更する。
まずはラバー製のキャップを取り外す

ノーマルのボルトを外すには、ラバー製のキャップを細いマイナスドライバーなどを使用して取り外す。
10mmの長めのソケットレンチを使用する

ノーマルのボルト4本は10mmのソケットレンチで取り外す。やや深い位置にあるので、長めのソケットレンチを使用するのがオススメ。
ノーマルとの違いをチェック

右がノーマルで左がフロアボードカラー2(4個セットで2992円)。付属のボルトは30mmが4本だが、グリファスの場合は別に35mm2本と40mm2本を用意する必要がある。
グリファスの場合はボルトを追加購入する必要アリ

フロアボードカラー2をグリファスに取り付ける場合、長めのボルトを用意する必要がある。KN企画で購入する場合は【ヘックスステンボルト】(M6-35mm)4本セット(649円)と【ヘックスステンボルト】(M6-40mm)4本セット(649円)が用意されている。