
ロイヤルエンフィールドは、2026年モデル「HUNTER 350」の新色「Mumbai Yellow(ムンバイ・イエロー)」「Moonshot White(ムーンショット・ホワイト)」、そして2026年6月に発売した「Graphite Grey(グラファイト・グレー)」の3台を体験できる「New HUNTER 350 浅草キャラバン」を開催する。
会場は東京・浅草のカフェ「ORTIGA(オルティガ)」。開催日は2026年8月15日(土)・16日(日)の2日間で、無料試乗会が実施される。さらに8月17日(月)から23日(日)までの期間は、同じ3台を展示する特別展示イベントも開催される。
試乗時間は約30分(受付・説明を含む)。予約はロイヤルエンフィールド公式イベントページの予約フォーム、またはORTIGA店頭・電話で受け付ける。
試乗会概要
- 会場:ORTIGA(東京都台東区雷門2-16-13)
- 日程:2026年8月15日(土)・16日(日)
- 時間:9:00~17:00(試乗時間9:30~16:50)
- 参加費:無料
- 試乗時間:約30分(受付・説明含む)
試乗には運転免許証の提示と申込書兼誓約書への署名が必要。長袖・長ズボン・足首まで覆われる靴など、安全な服装で参加し、ヘルメットやグローブなどの装備は各自で用意する必要がある。
悪天候時は安全を考慮して中止となる場合があり、イベント内容は予告なく変更されることがある。また、会場で撮影された写真や映像は、ロイヤルエンフィールドジャパンおよび参加企業の広告・SNSなどで使用される場合がある。
新色「ムンバイ・イエロー」「ムーンショット・ホワイト」など3色を展示
今回試乗・展示される3台は、それぞれ異なる世界観を表現したカラーリングを採用する。
「Mumbai Yellow(ムンバイ・イエロー)」は、インド・ムンバイの街並みやボリウッドカルチャーから着想を得たカラー。エネルギッシュなイエローと大胆なグラフィックによって、都会的な個性を表現している。

「Moonshot White(ムーンショット・ホワイト)」は、狩人の原型とされるオリオン座をモチーフに採用。手描き風グラフィックと星座を組み合わせ、「多様性」と「自己表現」をテーマに仕上げられている。

「Graphite Grey(グラファイト・グレー)」は、都会のストリートグラフィティをイメージしたカラーリング。落ち着いたグレートーンにネオンイエローを組み合わせ、モダンかつ存在感のあるデザインとなっている。

限定メニューやステッカー配布も実施
イベント期間中は、ORTIGAで「ロイヤルエンフィールド・スペシャルフード」と「ロイヤルエンフィールド・スペシャルラテ」を期間限定で販売する。
また、来場時にアンケートへ回答すると、ロイヤルエンフィールドオリジナルステッカーをプレゼント。ステッカーは数量限定のため、在庫がなくなり次第終了となる。
会場となるORTIGAは、2022年に東京・浅草でオープンしたカフェ。古い倉庫をリノベーションした建物はカリフォルニアの砂漠のリゾートをイメージしてデザインされ、自家焙煎コーヒーやフードメニューを提供している。
店内にはガレージをイメージした展示スペースが設けられ、オーナー所有のバイクやカスタムバイクショップが製作した車両を展示。バイクファンが集まるスポットとしても知られており、HUNTER 350の展示イベントとの相性もよさそうだ。




