スーパーカブ 「前後タイヤがTW200!?」スーパーカブC125エンジンを搭載し2スト用チャンバーを装着!規格外の“ビッグフットカブ”がスゲェ!【写真・8枚目】 2ストJOG用チャンバーを加工して製作したチャンバー風マフラー&インテークも見どころ。オーナーのリクエストを反映した、インパクト抜群のディテールだ。 TW200用180/80-14サイズの極太リヤタイヤを前後に装着したいという発想からスタートしたプロジェクト。このタイヤが収まるフロント周りを実現するため、さまざまな組み合わせを試し、現在の仕様へたどり着いた。この画像で見えるチャンバーは排気管ではなく、インテークとして装着。そんなギミックも凄い! ストレートの一文字ハンドルは、操作性を重視してわずかに内側へ曲げたワンオフ品。デジタルメーターに加え、Bluetoothオーディオも装備して快適性も高めている。 左右に分割されたレッグシールドには、オーナーの手によって人気コンテンツのキャラクター「ウォッカ」をラッピング。カスタムの世界観を演出するアクセントになっている。 LEDリボンタイプのテールランプもオーナーの指定によるもの。フェンダーレス仕様と組み合わせることで、無骨なリヤビューをより印象的に演出している。 エンジンと電装系はすべてC125用を移植。スマートキーに対応し、イグニッションは右側サイドカバーへ移設されているなど、利便性も現代仕様だ。 リヤ7.0Jホイールでチェーンラインを確保するため、カウンターシャフト部でドライブスプロケットをオフセット。極太タイヤ化ならではのメカニカルな加工が施されている。 リヤハブはワンオフ削り出し。左側へブレーキディスクとドリブンスプロケットを並べる特殊な構造を採用しており、この部分の製作が最も苦労したポイントだったという。 この画像の記事を読む