
ホンダの青山本社で行われた【加藤大治郎お別れの会】で使用された巨大なパネルもデルタ・エンタープライズに所蔵されている。
実際に加藤大治郎選手が使用していたアイテムが秘蔵されている!

ヘルメットラックにはYFデザインでペイントされたホンモノのヘルメットが、大量の捨てシールドなどと共に保存されているが、捨てシールドなどの付属品はホンモノのヘルメットと同じ場所にあるからこそホンモノであることが証明されるワケで、単体で世に存在しても加藤大治郎選手の遺品だとは証明できないだろう。


2001年にWorld Grand Prix 250ccクラスの世界チャンピオンを確定した時のヘルメット。後頭部にはゼッケン1が描かれており、チェッカー後にチャンピオンTシャツを着用し、このヘルメットに被り変えてウイニングランを行ったという。

2001年のセパンでチャンピオンを確定したチェッカー後の画像。チャンピオンTシャツを纏い、チャンピオンカラーのヘルメットに被り変えたため、レースで使用していたヘルメットはタンクの上に置いてある。またマシンのゼッケンも1に変更されている。画像提供:デルタ・エンタープライズ


2003年の最終デザイン。青い部分に電子部品の基盤のような模様が描かれているのが特徴。この基盤のようなデザインはSHOEIから販売されているレプリカでも忠実に再現されている。

個性的なトロフィーは【GAULOISES AFRICA’S GRAND PRIX】のもので、【250cc 2nd Place】と刻印されている。アフリカらしいデザインの思い出に残るトロフィーだ。(2000年3月19日開催)
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