走行900km、燃費はどうだった?
ND型ロードスターSが納車されてから1ヵ月。慣らし運転継続中だが、好調である(新車なのだから、当たり前といえば当たり前なのだが)。1ヵ月で898km。回転上限は少しずつ上げて、いまは5000rpmほどにして走行している。
それにしても暑い。暑すぎる。
Sグレードは、エントリーグレードなのでエアコンはオートではなくマニュアルだ。とはいえ、まったくなんの不自由もない。問題は暑すぎてオープンにして走る気になれないこと。
20代の頃にNAロードスター(これもエントリーグレードだった)に乗っていた頃は、夏でも冬でも雨が降っていなければトップをおろして走っていた。
NDロードスターは、NAロードスターより簡単に幌を下ろせる(ファスナーを開ける手間がない分)。にもかかわらずオープンにしないってことは……歳をとったから、だけでなく、やはり夏が暑くなりすぎたからだと思う。

さて、1ヵ月で900kmほど走った。ここまでの燃費は11.9km/Lだった。
我がロードスターSのモード燃費は
WLTCモード燃費 16.8km/L
市街地モード 11.9km/L
郊外モード 17.6km/L
高速道路モード 19.7km/L
だから11.9km/LはWLTCモード燃費には遠く及ばないが、市街地モードとはほぼ同じ。ここまでの走行で市街地の割合がおそらく8割程度だから、まぁこんなもんだろう。
1ヵ月点検で下回りをじっくり観察

納車時に予約してあった新車1ヵ月点検を受けてきた(もちろん無料)。
関東マツダ目黒碑文谷店にロードスターで乗り付ける。

点検の内容は写真の通り。いまどきの新車だから当然と言えば当然だが、どどこにも問題ななかった。でも、せっかくなので、担当のセールスパーソンの方にお願いして点検作業の様子を見せていただいた(もちろん作業の邪魔にならないように安全に注意して)。

自分のクルマの下回りをしげしげと見られるタイミングはなかなかないので、写真も撮らせていただいた。
広報図版で見たとおりの下回り。きれいである。



サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン、リヤがマルチリンク(5リンク)。デファレンシャルは上位グレード(MTモデル)がアシンメトリックLSDなのに対して、Sはオープンタイプだ。

とじっくり観察しようと思ったのだが、作業の邪魔をしてはいけないということで、早々に快適なショールームスペースへ移動。
詳細まで解説したページを発見したので、そちらで復習した。


次は6ヵ月点検。いまは1速に入れるのがやや渋いのだが、これが走行を重ねていくことでフィーリングがどう変わっていくか。ロングドライブに出かけたら燃費はどうなるか? レッドゾーンまでエンジンを回したらどんなフィールなのか……じっくり付き合っていこうと思う。

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