光学技術を応用したフィルムでボディカラーそのままの色を再現
【ONYXHIELD PAINT PROTECTION FILM】
従来のプロテクションフィルムといえば、透明タイプによる保護が主流だったが、オニックシールドでは愛車を守るだけでなく、スタイルアップまで同時に実現できるカラープロテクションフィルム『EX-Alpha』をラインアップしている。
今回のデモカーでは、そのEX-Alphaマットタイプをボディ全体に施工。純正ボディ色を活かし、まるでマットブラックにオールペンしたかのような迫力あるスタイリングを実現。同時に飛び石や擦りキズからボディを守るという、従来の塗装やラッピングにはない価値を生み出している。
オニックシールドの大きな特徴は、光学フィルム技術を応用した「OPTICAL PPF」にある。テレビやPCモニターの光学フィルム開発で培われた技術を応用し、透過率や反射率、屈折率を高次元でコントロール。フィルム特有の白っぽさや違和感を抑えながら、美しい質感を実現しているのだ。

特にマットタイプではその効果が顕著。一般的なマットフィルムは、部分的に白濁したような印象になったり、貼った箇所との境界が目立ってしまうことも……。しかしオニックシールドは均一で自然なマット感を演出。純正ボディとの調和性も高く、まるでメーカー純正マットカラーのような上質な仕上がりを実現している。
もちろん保護性能も抜かりない。厚みのあるTPU(熱可塑性ポリウレタン)素材が飛び石や擦りキズから塗装をガード。さらに自己修復機能を備えたトップコートにより、洗車キズなどの微細なスクラッチなら熱を加えるだけで目立たなくなる。アルヴェルやLMのような大型ボディは洗車キズも入りやすいだけに、その恩恵は大きいといえる。
また、近年はリセールバリューを重視するユーザーも増えている。プロテクションフィルムで純正塗装を保護しておけば、将来的にフィルムを剥がした際も良好なコンディションを保てる。つまり、見た目の変化を楽しみながら資産価値の維持にも貢献してくれるというわけだ。
デモカーはマットフィルムで塗装したかのような質感に!
こちらは『EX-Alpha』のマットタイプを施工した40系アルファード。純正塗装を保護しながら、まるでマットブラックにオールペンしたかのような迫力のあるスタイリングを実現。光の映り込みを抑えることでボディラインが際立ち、純正とはひと味違う重厚感と高級感を演出している。




極限まで光の屈折を抑える唯一無二のフィルム
厚みのあるTPU素材と自己修復トップコートを採用するオニックシールドのプロテクションフィルム。飛び石や擦りキズ、洗車キズから大切なボディを守りながら、クルマの美観を長きに渡って維持できる。




スモークフィルムでヘッドライトの小キズを防止
ヘッドライト用プロテクションフィルムもラインアップ。50%のスモーク仕上げ。もともと純正ヘッドライトの光量があるので、少し落ち着かせる感じに。レンズの黄ばみ防止にもおすすめだ。


【INSTALLERS of ONYXHIELD】腕利きのプロたちも光沢性や施工性で高評価
オニックシールドは施工性に優れているのも特徴。複雑な曲面やエッジ部にも高い追従性を発揮し、フィルムを貼っていることを感じさせない自然な仕上がりを実現する。その優れた透明感や自然な艶感、さらにエッジ部まで美しく収まる施工性はトップランクの実力派インストーラーからも高い評価を受けている。全国に広がる施工店はこちら(https://onyxhield.jp/shoplist/)から確認することが可能。

住所:愛知県一宮市冨田字石宮57
電話番号:090-7681-8555

住所:福岡県福岡市早良区飯倉4-10-27 ガレント飯倉2号
電話番号:090-7465-3488

住所:神奈川県座間市ひばりが丘5-18-34
電話番号:080-4405-5523
カーボン柄のPPFもラインアップ!
マットタイプのほか、カーボン調なども用意。飛び石や擦りキズからボディを守りながら、愛車をイメチェンできる。写真のBMWのようにサイドステップ周辺やウイングなど、ボディの一部にカーボンを貼り分けるのもおもしろい。スポーティさが際立つ。



STYLE RV(スタイルRV) Vol.191 トヨタ アルファード&ヴェルファイア No.25より
