90~00年代の熱狂が再び!

スポーツカーが街にあふれ、速さと個性を競い合った平成。パワーチューンやドリフト、派手なマシンメイクなど、多彩なカーカルチャーが若者たちを熱狂させた。『頭文字D』や『ワイルド・スピード』に憧れ、チューニングの世界へ飛び込んだ者も多い。そして令和の今、平成のチューニング文化が若い世代をも巻き込み、再び熱い盛り上がりを見せている。そんな平成チューニングの魅力と、令和流に進化した最新カーカルチャーを徹底紹介。特別付録『頭文字Dクリアファイル』が付いてくる『OPTION』12月号は、10月26日(月)発売だ。
『頭文字D クリアファイル』

オプション12月号には、特別付録『頭文字D クリアファイル』が付属。藤原文太、藤原拓海、高橋涼介、高橋啓介の主要キャラクター4人と、それぞれの愛機を両面にプリント。『頭文字D』と『OPTION』のダブルネームによる豪華仕様だ。
俺たちの頭文字D

平成のチューニング文化を語る上で欠かせない『頭文字D』。今回は劇中車のレプリカを紹介で展開するが、なんと、アニメで藤原拓海の声を担当した声優・三木眞一郎さんが愛機とともに登場。拓海仕様のハチロクに乗り続ける理由を語ってもらった。
平成チューニングトレンド

チューニングカーブームに沸いた平成時代には、数々の名作パーツが誕生した。今回は「アルミホイール」「エアロパーツ」「オーディオ・ヘッドユニット」の3ジャンルに注目。あの頃に憧れ、今見てもカッコいいアイテムを振り返る。
平成チューンド名鑑

数々の名スポーツカーが誕生した平成。その中から、今なおチューニングシーンの主役を張る人気モデルをピックアップ。ストリート仕様にこだわったチューンドマシンを集め、ベース車の魅力と令和流に進化した最新スペックを紹介する。
ワイスピ劇中車を愛するオーナーたち

平成のチューニングシーンに大きな影響を与えた映画『ワイルド・スピード』シリーズ。今回は数々の劇中車エアロを手掛けたヴェイルサイドの協力により、6台のレプリカマシンが集結。オーナーたちが語る愛車への熱い思いと、その魅力に迫る。
サス&ブレーキ・峠インプレッション

HKS、クスコ、ウインマックス、アクレ&スピリッツ、エンドレス、ブリッツの6メーカーが誇るデモカーを箱根に招集。冨林勇佑選手をインプレドライバーに迎え、最新の車高調&ブレーキパーツの実力をワインディングで徹底チェックした。
