
使いやすさと充実機能を両立した、長く付き合える新型「楽ナビ」
いまやクルマのナビゲーション機能は、スマートフォンやディスプレイオーディオなど選択肢が豊富。そんななかでも、専用カーナビならではの使いやすさや充実した機能を求める人は少なくない。大きな画面で地図を確認でき、目的地の検索からルート案内、音楽や映像の再生まで、さまざまな機能をひとつに集約。毎日の通勤から休日のロングドライブまで、クルマでの移動を快適にサポートしてくれる。
そんな専用カーナビの魅力を、より身近に感じさせてくれるのがカロッツェリアの「楽ナビ」だ。
カロッツェリアのカーナビには、大きく分けて「サイバーナビ」と「楽ナビ」の2シリーズがある。サイバーナビは、高度なナビゲーション性能や音質、映像品質などを追求した上級モデル。一方の楽ナビは、分かりやすい操作性と充実した基本性能を重視したシリーズ。必要な機能をしっかり備えながら、誰もが気軽に使いこなせることを大切にしている。
今回登場した新型楽ナビは、全13機種をラインアップ。なかでも注目したいのが、ネットワークスティックを同梱した「DC」系モデル。特徴は、業界初となる最大6年分の最新データバージョンアップに対応したこと。さらに6年間の通信サービスも付属し、新しい道路や施設の情報を更新できる。長く使い続けるうちに地図が古くなってしまうという、従来のカーナビの悩みを軽減してくれるのは大きな魅力。
通信機能を活用すれば、リアルタイムの渋滞情報に加え、ガソリンスタンドの価格や駐車場の満空情報なども確認可能。初めて訪れる土地でも、よりスムーズな移動をサポートしてくれる。
分かりやすい案内と充実したエンタメ機能も魅力
楽ナビがこだわっているのは、日常的な使いやすさ。独自の「Doメニュー」は、目的地検索や周辺施設の検索など、よく使う機能へ直感的にアクセスできる仕組み。コンビニやガソリンスタンドをワンタッチで探せるほか、好みの機能をショートカットとして登録することも可能だ。
ナビゲーション機能も充実している。交差点までの残り信号数を知らせる「信号機カウント交差点案内」や、走行すべき車線を分かりやすく表示する「おすすめレーン案内」など、初めて走る道でも迷いにくい工夫が随所に盛り込まれている。
さらに、高精細なHDパネルによる鮮明な地図表示や、音質にこだわったオーディオ機能も魅力。HDMI入出力に対応したモデルなら、スマートフォンなどの外部機器と接続して映像コンテンツを楽しむこともできる。ドライブ中の音楽はもちろん、休憩時のエンターテインメントも充実させられる。
ラインアップには9V型や8V型の大画面モデルをはじめ、幅広い車種に装着できるフローティングタイプも用意。インテリアとのバランスや視認性、操作のしやすさなど、愛車に合わせた選択が可能となっている。
なかでも楽ナビをオススメしたいのは、難しい操作を覚えることなく、快適にカーナビを使いたい人。そして、長く愛車に乗り続けたいと考えている人だ。とくに最大6年間の地図更新に対応したモデルなら、購入後の使い勝手までしっかり考えられている。
高度な機能を追求するサイバーナビも魅力的だが、毎日の使いやすさを重視するなら楽ナビは有力な選択肢。ナビゲーションからオーディオまで、愛車の快適性を高めてくれる頼もしい存在となってくれそうだ。





