
価格:2420円
セット内容:ベースプレート、樹脂クリップ、取付説明書
対応パネル:IPF製サイドストレージパネル、ルーフストレージパネル、リアウィンドウガードなど
マグネットを活用して車内収納をもっと自由に!小さなプレートが使い勝手を大きく変える
車中泊やアウトドアを楽しむ人にとって、車内の収納スペースは少しでも多く確保しておきたいもの。特にジムニーのようなコンパクトなクルマでは、限られた空間をどう有効活用するかが重要になる。そこで活躍するのが、車内の壁面などに取り付けるストレージパネル。バッグや小物を吊り下げたり、アウトドアギアを固定したりと、デッドスペースを収納場所として活用できる人気のアイテムだ。
そんなストレージパネルを、さらに便利にしてくれそうな新製品がIPFから登場した。その名も「EXPマグネットプレート」。一見すると四隅に穴が開いた小さな金属プレートだが、実はこれ、マグネット式のアクセサリーを取り付けるための拡張パーツ。シンプルな構造ながら、車内収納の可能性をグッと広げてくれるアイデア商品。
そもそもストレージパネルは、開口部を利用してフックやベルトなどを取り付けるのが一般的。しかし、マグネット式のアイテムを使おうと思っても、固定できる場所が限られてしまうことがある。そこで役立つのが、このEXPマグネットプレート。IPF製のサイドストレージパネルやルーフストレージパネル、リアウィンドウガードなどに装着することで、マグネット製品をしっかり固定できる場所を新たに作り出せる。
取り付け方法も実に簡単。付属の樹脂クリップを使い、パネルの好きな位置にはめ込むだけ。ネジを締めたり、専用工具を用意したりする必要はなく、手軽に取り付けられるのがうれしい。IPFが販売するマグネットマウントはもちろん、さまざまなマグネット式アイテムに対応するため、使い方を考える楽しみも広がりそうだ。
例えば、車中泊でちょっとした小物を置いておきたいとき。EXPマグネットプレートを複数個組み合わせれば、大型のマグネット式テーブルを取り付けることも可能。
さらに面白いのが、ストレージパネル以外にも活用できるという点。車内の樹脂パネルなどに、付属クリップに合わせた取り付け穴を開ければ、オリジナルのマグネット固定スペースを作ることもできる。例えばラゲッジまわりの樹脂部分など、これまで収納として使っていなかった場所も、アイデア次第で便利なスペースに変えられるわけだ。
しかも固定方法は両面テープではなく樹脂クリップ式。気温の変化などによって両面テープが剥がれてしまう心配がないのもポイント。ただし、樹脂部分への取り付けには穴開け加工が必要になるため、取り付け場所や裏側の構造は事前に確認しておきたい。
こうしたパーツの魅力は、決められた使い方だけでなく、自分のカーライフに合わせて自由にアレンジできること。車中泊やキャンプはもちろん、普段使いの小物整理にも活躍してくれそうだ。





