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自分でもできることがいっぱい!【軽トラDIY】

のっぺりとしたフロントマスクをワイルドに演出するスキッドグリル

少々のっぺりしている軽トラのフロントマスクを、パイプバンパーなどのそれとは違った手法でワイルドに演出できるアイテムがスキッドグリル。レーザーカット加工によるハニカムメッシュが無骨なムードを醸し出し、下部は内側に巻き込ませることで下まわりを守るスキッドプレートとして効果を発揮する。また万が一の事故の際はスキッドグリル全体がつぶれることで衝撃を吸収してくれる。今回取り付けるのは、4個のLEDマーカーを内蔵したLEDスキッドグリル。存在感あふれるアンバーの光は、アメリカンオフロードスタイルのアピールにもってこい。

LEDマーカーは老舗のIPF製で、1年間の保証付きだから安心して付けられる。光の強さは300カンデラ以下だから車検にも対応。

DIY手順【説明書を参考にしながら配線作業も!】

(1)スキッドグリルは車体にステーを取り付けて固定する。そのためバンパーの脱着が必要。養生した上で、付属の説明書を参考に外す。
(2)ステーはバンパーの開口部から出てくるが、開口部に付いているカバーと干渉してしまうためカバーを外す。ツメを抜くだけと簡単。
(4)スキッドグリル下側の固定に必要なステーは、バンパーサポート部に仮留めする。こちらは付属のカラーとボルトを使って装着。
(5)LEDマーカーをスキッドグリルにはめ込み、説明書を参考にしながら配線の準備。配線はコルゲートチューブを使用してまとめる。
(7)スキッドグリルの位置がビシッと決まったら、ステーのボルトをしっかり本締めする。その後は一旦スキッドグリルを取り外そう。
(8)車体側の配線作業も行う。車種により異なるが、ハイゼットの場合は運転席の下まで伸ばす。4極リレーやスイッチは別途用意する。
(10)バンパーにスキッドグリルをあてがい、上側のステーにボルトを左右2個ずつ固定する。この時点ではまだ本締めはしないこと。
(11)スキッドグリル下部とステーをボルトで固定。そして上下それぞれ本締めを行ってから、マーカーの配線を車体側と接続する。
FINISH
純正バンパーから外したナンバープレートをスキッドグリルに付けたら完成。ちなみにLEDマーカーは同ブランドのLEDサイドマーカーと連動で点灯させることが可能。同時に作業すればスピーディ。

KCARスペシャルドレスアップガイド Vol.45 軽トラカスタムガイドNo.3 より

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