HEVモデルに手の届きやすい充実装備のエントリーモデル「G」を設定

このたびの一部改良では、HEVモデルに「G」、PHEVモデルに「Z」が新たに設定された。
HEVの「G」は、手の届きやすいエントリーモデル。エクステリアでは、」225/55R19タイヤ&19×7Jアルミホイール(切削光輝)&センターオーナメントをはじめ、Bi-Beam LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)+LEDクリアランスランプ(おむかえ照明機能付)/LEDデイライト+LEDフロントターンランプ+ヘッドランプクリーナー、ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)などを装備。
インテリアでは、合成皮革シート(ブラック)、前席シートヒーター(3段階温度設定)、自動防眩インナーミラー、ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)、本革巻き3本スポークステアリングホイール(ステアリングスイッチ周辺:ウォームスティール、スポーク:ダークグレーメタル、ステッチ:ライトグレー)+パドルシフト、ステアリングヒーターが備わるなど、充実した内容となっている。
PHEVの「Z」は、システム総合で306psを発揮する2.5Lプラグインハイブリッドシステムを搭載。EV/HVモード切替スイッチ(バッテリーチャージモード機能付)、AUTO EV/HVモードスイッチ、後席左右シートヒーター 、左右独立温度コントロールフルオートエアコン(オールオート機能付・S-FLOW:前席集中モード付)+湿度センサー・ヒートポンプシステム付などが装備されている。

さらに、「RS」および「Z」には、まるでコンサート会場の特等席にいるかのような音響空間を全席で実現する「トヨタプレミアムサウンドシステム(10スピーカー/8chオーディオアンプ)」が、標準装備されたのも新しい。

これらのほか、寒冷地仕様(ウインドシールドデアイサー・ミリ波融雪機能など)を全車に標準装備。「RS」と「Z」にはデジタルキーが標準だ。
「RS」ではさらに、ディンプル加工本革巻き3本スポークステアリングホイール(ステアリングスイッチ周辺:ブラック、スポーク:ダークグレーメタル、ステッチ:ライトグレー/かがり縫い)+パドルシフトや、ディンプル加工本革シフトノブ(ピアノブラックオーナメント)が新たに採用された。
ボディカラーではニュートラルブラック(全車標準設定)と、ブラック×スモーキーブルー(メーカーオプション)を新たに追加。内装色では「RS」にサドルタン[雲柄]が選択肢に加わった。
2026年度の冬頃には、後付けができるアップグレードサービス「TOYOTA UPGRADE FACTORY」から、ユーザーのこだわりに合わせて愛車をさらに自分らしく進化させられる新アイテムとして、以下の新商品3点が設定される予定だ。
・ヘッドレスト(王冠ロゴ入り)
・プレミアムシフトノブ(王冠ロゴ入り)
・Premium Acoustic Package
また、2026年のクラウン(クロスオーバー/スポーツ/エステート)で商品強化した「トヨタプレミアムサウンドシステム」を既販車向けに設定。スピーカーやアンプ等、各車種の室内空間に合わせたチューニングにより、クラウンの更なる空間価値を提供する。
トヨタ「クラウン エステート」モデルラインナップ
【2.5Lハイブリッド車】
・G:570万200円
・Z:640万5300円
【2.5Lプラグインハイブリッド車】
・Z:727万1000円
・RS:815万7600円
※価格は消費税込み


















