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マツダ車が、富士スピードウェイをジャックした一日 デミオ、アテンザ、CX-5、ロードスター! 人気のマツダ車が大集結!!「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」の凄い魅力

  • 2018/09/27
  • MotorFan編集部
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マツダのモノ作りに賭ける意気込みが表れたイベント

 ピットビルAの屋上にも、「これでもか!」というほど数多くのコンテンツを用意していた。

 写真は「モノ作り展示/体験」「技術展示/実演」エリア内にある「魂動デザインへの取り組みを紹介」するコーナーのひとつ。

「フロントエンド精度保証への取り組み」を紹介し、空気抵抗の低減による燃費低減だけでなく、万一の事故の際には乗員や歩行者の被害を抑えるメリットがあることを紹介していた。

 さらに屋上スペースには「ヒストリック&レストアカー展示」や「特設ステージ」が設置され、ステージでは古澤厳さんによるヴァイオリンライブや寺田陽次郎氏によるトークセッション「自分の信じる道を進もう」を開催。

 このトークセッションで寺田氏は、ピット内にも展示した東日本大震災被災児童自立プロジェクト「Support Our Kids」を紹介した。

 癒しの空間となっていたのは「秋田犬ふれあいコーナー」だ。

 平昌五輪の活躍で世界のヒロインとなった、あのザギトワ選手の「秋田犬がほしい」という発言が広まって一躍注目された秋田犬は、国指定の天然記念物でもあり、実はなかなか街で会うことができない。感受性が高く、従順な秋田犬は愛くるしく、このイベントに来場したほとんどの人が癒されたのは間違いない。もふもふ、かわいかった!

 ピットビル2Fでは「人馬一体体験」「先進安全装備体験」というふたつの講座スペースのほか、「スマホ写真塾」や女性来場者を意識した「BeauTEAサロン」などを展開。

 そのなかでも、クルマ好きに刺さったのが「次世代技術&デザイン展示」である。モーターショーさながらに「KAI CONCEPT魅」を展示。その美しいボデイラインがジックリと見られるだけでなく、隣の講演会場ではチーフデザイナーらによる座学も用意。ここでは、マツダデザインの秘密が明らかにされた。

 ピットエリアでは「キッズ整備体験」というキッザニアのような子供向けの体験イベントも用意され、大人だけではなく子供も楽しめる企画が満載だった。

 このほかにも田宮模型とマツダがコラボしたラジコン体感ブースなど、ここでは紹介できなかったアトラクションが多数あり、来場者自らがスケジュールを組んで一日をカスタマイズして過ごせるイベントと言える。

 とにかくコンテンツが充実しており「ワンデーイベントなのに、一日ですべてを見ることができない」と思うほど、「参加」「体験」「講演」「展示」「実演」「試乗」……をたくさん詰め込んだのが分かる。

 そう、「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」というサーキットイベントそのものに、マツダのモノ作りに賭ける意気込みが表れていたのである。次回、開催されるときは、ぜひあなたも足を運んで、本当のマツダを「体感」してほしい。

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