バイクカスタム カブハウスがついにオープン! 日本1号店は埼玉・戸田美女木、原付二種の“遊び場”が動き出した【写真・23枚目】 店内はカフェのようなカウンターを備えた空間。気軽に立ち寄れる雰囲気づくりが意識されている。 埼玉・戸田市にオープンしたカブハウス日本1号店。ガラス張りの外観と「CULTURE UNIQUE BIKES」のサインが目印。 Monkey125のカスタム展示。オリジナルパーツ装着例として、スタイル提案も兼ねる。 店内中央にはモンキーの歴史的車両を配置。世界観を視覚的に伝えるディスプレイ構成だ。 サービススペースは仕切りのない設計。整備の様子を見せることで安心感と体験価値を高める。 壁面にはオリジナルパーツをディスプレイ。実物を手に取りながら選べる。 カスタムパーツはパッケージ状態で展示。パーツ単体でも世界観が伝わる見せ方だ。 足周りパーツの展示例。CUB HOUSEオリジナルのスイングアームやショックユニットなど機能系パーツもラインナップされる。 アパレルや雑貨コーナー。バイクとライフスタイルをつなぐ提案が特徴。 Cub HOUSEロゴ入りのボトルやホンダのキャップなどのオリジナルグッズ。日常使いできるアイテムも充実。 CT125・ハンターカブベースのカスタム展示。パーツ装着状態を実車で確認できる。 外の壁面にはタイのCub HOUSEと同イメージのグラフィックを展開。ブランドの世界観を強く打ち出す。 車両販売は原付二種の変速機付きモデルを9種類ラインナップ。主要車両も店内に展示されていた。こちらで車両を購入し、そのままカスタムが可能だ。 店内に飾られたモンキーのお宝モデル、Z50M(1967年・右)やZ50A(1969年・左)も展示。歴史的車両を見れるのは嬉しい。 取材会ではホンダモーターサイクルジャパンの室岡社長(右)と、ホンダ二輪・美女木1号店の田村社長により、ダルマの目入れセレモニーを実施。フォトセッションも行われた。 カブハウスの狙いを説明する徳原昌敏プロジェクトリーダー。 店舗の取り組みを語る田村充宏社長。現場視点での展開意図が語られた。 外観の壁面にはCubの語源となっている「CULTURE UNIQUE BIKES」のコンセプトワードを掲示。スーパーカブって意味だけではないのだ。 店内照明はタイヤを使ったユニークなLEDライトを採用。細かなところまで世界観を追求している。 カウンターチェアはなんとモンキー125のシート。めちゃくちゃ素敵! シートは右下のレバーで昇降する。これ、売ってくれないかな。 店内に飾られたトリコロールカラーのモンキー。現車を見れるなんてあんまりないかも! 同じく展示されていたメッキモンキー。こんなレア車が見れるのもCub HOUSEならでは! こちらはゴリラ。ゴリラ125、早く出してくれないかな……笑。 カスタムパーツの展示。 CT125・ハンターカブ用のヘッドライトケース。ドレスアップに効果的だ。 Cub HOUSEが展開するハンターカブのカスタマイズカタログ。 Cub HOUSEが展開するハンターカブのカスタマイズカタログ。 Cub HOUSEが展開するモンキー125のカスタマイズカタログ。 Cub HOUSEが展開するモンキー125のカスタマイズカタログ。 Cub HOUSEが展開するダックス125のカスタマイズカタログ。 Cub HOUSEが展開するダックス125のカスタマイズカタログ。 この画像の記事を読む