手軽さや扱いやすさはそのままに、高速道路での走行も可能な「XSR155」の登場により、スポーツヘリテージモデルのラインナップが拡充

「XSR155 ABS」は“「ファッショナブル」×「乗って楽しい」の二刀流”をコンセプトに開発。XSRシリーズのアイデンティティである「不変性を感じるスタイル」と「最新コンポーネント」を融合させた”Neo Retro(※)”を継承している。軽快で扱いやすい155ccエンジンの採用により、ゆとりを備え、思いのままにより遠くの場所へ出かけられる軽二輪クラスならではの高い利便性を実現した。
※「スーパースポーツ」「ネイキッド」といった従来のカテゴリーを超え、レトロな外観やその背景の物語性を秘めながらも、先進技術に基づくエキサイティングな走りを楽しめるモデルのカテゴリー

主な特徴は、①自由で気ままな旅に誘うXSRらしい外観、②エキサイティングな走りを支えるVVA(可変バルブ)搭載155ccエンジン、③さまざまな走行シーンに呼応する剛性バランスに優れた軽量スリムな車体、④自由な走行スタイルを可能にするコンパクトなライディングポジションなどが挙げられる。

外観はライダーの自由を呼び覚ます「旅の相棒」を目指し、デザインコンセプトを”XSR’s wanderlust Bro”とし、「XSR Identity」「Timeless Quality Impression」「Spirit of Freedom」をキーワードに構成。細部まで本物の質感にこだわり、愛着を生むデザインに仕上げるとともに、ふと思い立って道を逸れ、どこかへ行きたくなる、自由なマインドを提供する。
シンプルで無駄のないサークル形状の灯火器類や、“先進×レトロ”を調和する「丸型LCDメーター」で不変的価値と最新性能の融合を表現。タコメーター・スピードメーター・ギヤポジション・燃料計といった必要な情報は大きく表示される。

ニーグリップしやすい「燃料タンク」、オーセンティックな雰囲気を演出するとともにライディングポジションの自由度が高い「タックロールシート」、本物の素材感と軽量加工を施した、質感ある「ヘッドランプステー」と「サイドカバーモール」、そしてボディと連動したデザインの「マフラープロテクター」により、時代に左右されない不変的な価値とクオリティが追求されたのも見どころだ。

水平基調の骨格による自由度の高いライディングポジションや、力強い足まわりを印象付けるオフロード調トレッドパターンのタイヤは、軽快な走行性能で、気分に合わせあらゆるシーンを楽しめる自由な走行スタイルの提案が体現されている。
カラーは、車体色にハーフグロスのグリーン、コンポーネントパーツにマットダークグレーを組み合わせた、柔和でファッショナブルな「グリーン(グリーニッシュグレーメタリック2)」、トーンを抑えたボディ色とマットブラックの組み合わせで、引き締まった印象を与える「シルバー(ライトブルーイッシュグレーメタリック9)」、そして往年のヤマハ車を想起させるグラフィックラインをあしらったオーセンティックな「ブラック(ブラックメタリック)」の3色が設定された。




