ブルーはヤマハのレース活動を象徴するカラーを「XMAX」として初採用
「XMAX ABS」は、2眼ヘッドランプやブーメランをモチーフとしたサイドカバーなど、「MAXシリーズ」のイメージを受け継ぐスタイリングに、軽快な走行性能や快適性・実用機能をバランスさせた人気モデル。
このたび新たに「マットダークグレー」と「ブルー」の2色を採用し、従来の「グレー」「ブラック」を合わせ、全4色展開となった。
「マットダークグレー(マットダークグレーメタリック9)」は、金属的な質感を持つ塗料「クリスタルグラファイト」をボディカラーに採用。サイドカバーをはじめ、レッグシールド、フロント、ハンドル、マフラーの各カバー、そして前後フェンダーにマットなブラックを組み合わせ、上質感を高めた。継続色の「ブラック(ブラックメタリック12)」とは、艶あり・艶消しのコントラストが際立ち、ひと味違う精悍な印象に仕上げられている。
一方「ブルー(ディープパープリッシュブルーメタリックC)」は、ヤマハのレース活動を象徴するカラーを「XMAX」として初採用。シートステッチにもブルーをあしらうことで、スポーティな個性を際立たせている。




