『ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック』の一充電航続距離は530km、税込599万円という手の届きやすい価格を実現!
EX30は、ボルボのラインアップのなかで最もコンパクトなSUVとして、都市部での扱いやすさに加え、スカンジナビアンデザイン、サステナブルな素材の採用、先進の安全技術など、ボルボならではの価値を凝縮したプレミアムEV。そのEX30をベースとしたEX30クロスカントリーは、マットブラック仕上げのフロントマスクやテールゲート、専用19インチアルミホイールなどを採用し、タフで個性的な存在感を際立たせている。都市での日常使いからアウトドアまで、多彩なシーンに映える存在感と実用性を兼ね備えたモデルだ。

このたびEX30クロスカントリーのラインアップに、“P5ロングレンジ”パワートレインを搭載した後輪駆動の特別仕様車『ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック』が設定された。最上位トリムグレード『ウルトラ』の充実した装備はそのままに、ユーザーのライフスタイルやニーズに応じたパワートレインの選択肢を拡充するとともに、税込599万円という、より選びやすい価格を実現したのが特徴だ。一充電走行可能距離は530km(WLTCモード)。
ボディカラーは、人気のクリスタルホワイト、ヴェイパーグレー、サンドデューンが設定され、インテリアにはスカンジナビアの常緑松林にインスパイアされた“パイン”インテリアを組み合わせる。

また、この特別仕様車の登場を機に、『ウルトラ ツインモーター パフォーマンス』のグレード名は『ウルトラP8 AWDエレクトリック』に変更。これに伴い、車両後部のエンブレムデザインも新仕様となるほか、ボディカラーに“クラウドブルー”が追加された。なお、500kmの一充電航続距離(WLTCモード)、税込649万円の車両価格は従来から変わっていない。
●ボルボ公式サイト「EX30クロスカントリー ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック」(https://www.volvocars.com/jp/l/ex30cc-ultra-p5-long-range-electric/)