新たにフラッシュサーフェスデザインを採用し、美しさと機能性を高い次元で両立

新型EX90は、3列7人乗りのゆとりある室内空間を備え、日常の移動から週末のレジャー、ロングドライブまで、あらゆるシーンにおいて安全で快適な移動を実現し、家族や仲間との時間をより豊かにするフラッグシップSUV。力強さと洗練を兼ね備え、自信に満ちたスタイリングは、ボルボならではのスカンジナビアンデザインを体現し、フラッグシップモデルにふさわしい存在感を演出している。
さらに、ボルボならではの先進の安全技術と、真のソフトウェア・デファインド・カー(SDV)として開発された初めてのボルボ車として最新テクノロジーを融合。OTA(無線アップデート)を通じて時間とともに安全性や機能が継続的に進化する、新時代のボルボを象徴するモデルだ。

全長5035×全幅1965×全高1740(一部のグレードは1745)mm、ホイールベース2985mmという寸法が与えられたエクステリアは、新たにフラッシュサーフェスデザインを採用し、美しさと機能性を高い次元で両立。フラッグシップSUVらしい自信に満ちた存在感に先進性を加えている。

フロントの「トールハンマー」ヘッドライトには1.3メガピクセルの新しいハイディフィニション・ピクセルLEDヘッドライトを採用し、ロービームからハイビームまで配光特性を最適化。リヤには、ボルボ伝統の縦型テールランプを現代的に再解釈したデザインを採り入れている。


キャビンは最大7名が快適に座れる3列の独立シートを備え、シネマスタイルの配置により全席で良好な視界を確保。各シートは個別に調整ができ、3列目を含む全員がカップフォルダーやUSBCポートを利用可能だ。2列目はスライドやリクライニング、折りたたみ式アームレストなどを備え、長距離移動をさらに快適にする。3列目は身長170cmまでの2名が快適に座ることができ、前席と変わらない安全性も確保されており、大切な人にも安心して乗ってもらえる空間となっている。また、後席はボタンひとつで個別に折りたたむことができ、シートアレンジで荷室の容量や使い勝手を最大限に高めることが可能だ。

インテリアは、上質な素材とプレミアムなデザインが織りなす、まるで北欧のプライベートラウンジのような空間を演出。これまでにないくつろぎをもたらす。ボルボ独自のバイオ素材に由来する「ノルディコ」のほか、責任ある方法で調達された天然素材やリサイクル素材を使用し、FSC認証(※)を受けたウッドパネルは、太陽光スペクトルLEDライトを採用したインテリアライトを組み合わせることで、心地よい雰囲気を創出している。
※環境・社会・経済の観点から適切に管理された森林の木材を使い、加工や流通過程まで厳格に管理されていることを証明する国際的な森林認証制度

14.5インチのセンターディスプレイにはGoogleを搭載し、シームレスで応答性に優れた最先端のインフォテインメントシステムを提供。ステアリングホイールの前にある9インチのドライバーディスプレイや大型のヘッドアップディスプレイと連携し、必要な情報を適切なタイミングで表示することで、複雑さをシンプルに変え、快適なユーザーエクスペリエンスを実現する。

800V技術が用いられたパワーユニットは、容量106kWhのバッテリーを組み合わせ、65okmの一充電航続距離(WLTCモード)を時実現。モーターのスペックは2種類設定され、「プラス ツインモーター」と「ウルトラ ツインモーター」はフロントモーターが177ps/265Nmを、リヤモーターが279ps/405Nmを発揮。
トップグレードの「ウルトラ ツインモーター パフォーマンス」には前299ps/390Nm、後381ps/480Nmを発揮し、総合で680ps/800Nmを引き出す。0-100km/h加速タイムは4.2秒だ。
「ウルトラ」の付くグレードには、バウワース&ウィルキンス製ハイフィデリティ・オーディオシステムが搭載され、ヘッドレストや天井を含むキャビン全体に、25個のスピーカーが装備されている。さらに、ドルビーアトモスによる3Dでの音場再現を可能としており、キャビン全体を包み込む没入感のあるサウンド体験を提供。また、ロンドンの伝説的な録音スタジオであるアビー・ロード・スタジオを冠したサウンドモードは、車内でのサウンド体験を自在に調整できる革新的な同スタジオならではの独自の音響的DNAを再現する。
ボルボ「EX90」モデルラインナップ
・プラス ツインモーター:1199万円
・ウルトラ ツインモーター:1349万円
・ウルトラ ツインモーター パフォーマンス:1399万円
※価格は消費税込み





