バイクの知識 最多の違反は「一時不停止」| 最新データで判明した交通違反トップ5とバイクの落とし穴【写真・1枚目】 一時停止違反は、「止まれ」の標識や停止線、踏切の手前など、法律で一時停止を義務づけられている場所で一時停止をしなかった場合の違反行為 バイクの場合、停止線手前で足をしっかりと地面に着け完全に停止しないと、違反になる場合がある 一般道路の最高速度は基本的に60km/h(原付は30km/h)だが、標識などでより低い速度に制限されていることも多い 高速道路は、速度域が高いため、重大な事故につながりやすい。取締りにはオービス(速度違反自動取締装置)も設置してあり、注意が必要だ。なお、高速道路では、40kmオーバーで検挙されると「赤キップ」を切られ、刑事罰の対象となる スピード違反は、反則金や反則点数が大きい場合もあるほか、超過速度があまりに大きいと赤キップとなり一発免停や刑事罰の対象となる 「二輪車通行禁止区間」でやっかいなのは、規制対象となるバイクの条件が各区間でさまざま。排気量などで異なるため注意したい 「赤」で停止線の手前で停まらず超えてしまうと信号無視違反 信号機が黄色のときは、安全に停止できない場合にのみ進むことが許される 信号機のない横断歩道で、渡ろうとしている歩行者がいるにもかかわらず徐行または一時停止せず、通行を妨げると歩行者妨害の違反 この画像の記事を読む